長年の腰痛を改善する!腸腰筋を鍛える方法

【長年の腰痛を改善する!腸腰筋を鍛える方法】

橿原市大和八木にある”慢性腰痛”に強い整体院一友堂代表の乾剛士です。

シップ・マッサージ・電気治療でも治らない慢性腰痛を専門に扱う整体院です。

  • シップ・マッサージ・電気では治らなかった腰の痛みはお任せ下さい!
  • 自分でも予防・応急処置できる方法を全部お教えます!
  • TM式整体(トータルマッスル整体)が当院の強みです。

 

腰痛の原因はさまざま。場合によっては、腸腰筋という筋肉が原因という場合もあります。

腸腰筋とは?

 

背骨の前側にある筋肉で、人の体で唯一背骨と太ももをつないでいる長い筋肉です。

間に骨盤があるために、骨盤の角度によっても働きが変わります。

 

腸腰筋が弱いと?

腰骨の前にある筋肉なので、腰骨の湾曲を作るのに役立っています。腸腰筋が弱いと、腰骨の湾曲が少なくなり、ストレートネックならぬ、ストレート腰になります。そうすると、腰に負担がかかりやすくなります。

 

あなたの腸腰筋は働いている?

ためしに椅子に座った状態で骨盤を立てます。骨盤が立っているか分からない方は、背筋を伸ばすと思ってください。そのまま、ひざを曲げた状態で太ももを上げたときに、背中に痛みがある、または、全く上がらない場合は腸腰筋が働いていない可能性が高いです。つまり、腸腰筋が原因で腰痛が起こっているかも!反対に言えば、腸腰筋を筋トレすることで腰痛を解消することができます。

 

腸腰筋の筋トレを椅子に座って行う

そこで、腰痛解消のために腸腰筋を筋トレする方法を紹介しましょう。まずは立った姿勢で行う方法です。椅子の背もたれなどを前にして、背もたれに手を置いて立ってください。

 

この体勢からひざを腰の高さまで上げるのです。ポイントはひざをまっすぐに上げること。このため、椅子の背もたれとは十分に空間を空けておく必要があります。お腹の内側にある腸腰筋を意識してください。

 

椅子に座って腸腰筋を筋トレする方法もあります。椅子に浅めに座ったら、片方のひざに両手を置いてください。この体勢から、手で抵抗をかけた状態で足を上げるのです。ここでもポイントはひざをまっすぐに上げることです。

 

腸腰筋が弱い方や使えていない方、股関節が硬い方は、膝を真っすぐに上げる事が困難な場合が多いです。無理せずゆっくりと丁寧に行いましょう。

橿原市で坐骨神経痛専門整体をお探しなら|葛本町にある整体院一友堂

橿原市大和八木にある”坐骨神経痛”に強い整体院一友堂代表の乾剛士です。

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こんな症状でお困りでは無いですか?

  • 太ももの裏側が痛い
  • ふくらはぎが引きつってツラい
  • ヘルニアからくる坐骨神経痛と言われて悩んでいる
  • お尻からスネの外側までも痛みを感じる
  • 坐骨神経痛が悪化して足の親指のしびれがひどい

坐骨神経痛による太ももの痛み、ふくらはぎのツッパリ、しびれ、腰の痛みなどの原因は、痛みが出ている患部の筋肉ではなく、痛みの出ている部分と関係の深い筋肉、筋膜の硬さに根本原因があります。

坐骨神経痛が悪くなっていると、悪い坐骨神経痛を維持するために筋肉、筋膜が硬直し始めます。残念ですが、この状態でどれだけ電気、マッサージをしても、骨盤矯正をしても坐骨神経痛は改善されません。

そして、筋肉、筋膜はより強固に固まってしまうのです。その結果、坐骨神経が圧迫されてしまい、坐骨神経痛による痛み、痺れが発生し、症状は改善しません。坐骨神経痛も一向に改善していきません。

なぜなら、あなたの体は悪い坐骨神経痛を維持する体に進化してしまっており、悪い坐骨神経痛が正常な状態だと脳が記憶してしまっているからです。その2次被害として、坐骨神経痛の痛み、しびれ、ツッパリが起こっています。

一友堂では、整形外科医も捻挫や骨折の整復に用いる関節の矯正法や解剖学、生理学、運動学などの知識を総合して坐骨神経痛の改善トレーニング法を使います。

坐骨神経痛とは?

近年の社会では、デスクワークなどで極めて座っている時間が長い状態の方が大勢いらっしゃいます。

座っていると必然的にお尻の筋肉や太ももの後面の筋肉が圧迫されるわけです。そこを通っているのが坐骨神経になります。

特に、日本人は体系的に見てもお尻の筋肉が弱く、坐骨神経になりやすい生活環境にあるということです。

筋肉は圧迫されると、血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。当然筋肉に沿って通っている坐骨神経も圧迫の影響を受けてしまうのは当然です。

しかも、日本の全人口の中で二人に1人は経験したことがあるのが「腰痛」です。しかも腰痛が慢性化している人も多く、日本の国民病と言われる症状です。

そのような体の状態では、坐骨神経痛にもなりやすいのは頷けます。

坐骨神経痛の原因は?

坐骨神経痛の原因となる病気は大きく4つあると言われています。

①腰椎(腰骨)部分が原因

腰椎椎間板ヘルニアを代表とする、腰の骨と骨をつないでいる椎間板が何らかの理由で外に出てしまい、坐骨神経を圧迫してしまい、坐骨神経痛になるケース。

これ以外にも、腰椎分離すべり症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、馬尾腫瘍、腰椎腫瘍などがあります。

②骨盤部分が原因

まれにですが、骨盤内に大きな腫瘍があって神経を圧迫してしまうことがあります。このようなケースで坐骨神経痛になることもあるので、病院でレントゲン、MRI検査をすることをお勧めします。

③坐骨神経の部分が原因

梨状筋症候群とよばれ、お尻にある梨状筋という筋肉が、坐骨神経を圧迫するケースがあります。また、お尻、太ももなどに生じた帯状疱疹によって、坐骨神経を刺激して強い痛みが出るケースもあります。

④神経に障害がない場合

変形性股関節症あんどの関節による不調の関連痛として坐骨神経痛に似た痛みが出るケースもあります。

このように坐骨神経痛は様々なことが原因で痛みが発生することがあります。しかし、レントゲンやMRI検査で原因がわからない場合は痛み止め、筋弛緩薬などによって様子をみることがほとんどです。

現代の最先端の医療であっても原因の特定が難しいのが坐骨神経痛のやっかいなところです。しかし、レントゲンやMRIでは骨や関節の以上を特に検査していますので、そこで原因がわからないのであれば、坐骨神経痛の原因は筋肉や筋膜にある可能性が高いということになります。

坐骨神経痛の原因は筋肉や筋膜に原因がある!

坐骨神経痛になりやすいのは、座っている時間が長かったり、同じ姿勢をとって慢性腰痛を持っている人などが当てはまります。つまり、筋肉や、筋膜が原因となって痛みが出ている坐骨神経痛です。

一友堂では、これまで、坐骨神経痛で痛みや痺れを持っている人を多く見てきましたが、ほとんどが筋肉や筋膜の原因が由来となっている坐骨神経痛でした。

施術メニュー

姿勢改善から坐骨神経痛を緩和させるオリジナル整体

あなたのお体の状態に合わせて、整体施術・姿勢改善メニューをオーダーメイドで作成する整体を提供させていただきます。整形外科医が捻挫や骨折の整復に用いる実践的な矯正法を取り入れ、解剖学、生理学、運動学などを総合的に応用することで、膝痛を根本的に治すための効果的な整体法です。

※コース内容の詳細はコチラをご覧ください。

まずは体験セッション1980円をお受けいただき、実感してください。


 

橿原市八木の「ひざの痛み治療」専門的にみる整体を試しましたか?

橿原市大和八木にある”膝痛治療”に強い整体院一友堂代表の乾剛士です。

ヒアルロン酸注射・電気治療でも治らない膝痛治療を専門に扱う整体院です。

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    • TM式整体(トータルマッスル整体)が当院の強みです。

こんな膝の痛みでお悩みではありませんか?

変形性膝関節症 橿原
変形性膝関節症 橿原
  • 階段を登ると膝が痛む
  • 膝の外側が痛くて困っている
  • 変形性膝関節症と言われて長年痛みがある
  • 膝の裏側が痛い
  • 膝の上が痛くてなかなか治らない
  • すぐに膝に水が溜まってしまう

つらい膝の痛みは当院独自のTM式整体にお任せください

体の捻じれがすべての元凶です!!

それが原因で痛みが取れない、足が重たい、膝が曲がらないことが起こります。

捻じれる事で関節の動きが制限されたり、循環が悪くなります。捻じれている状態で、どれだけ注射や電気、マッサージをしても体の異常な硬直は改善しませんし、膝の痛みも一向に改善していきません。

なぜなら、本来曲がるべき方向と違う、間違った曲がり方になってしまっており、体が言うことを聞かなくなってしまっているからです。その副作用として、膝の痛み、猫背腰痛などが起こっています。

当院の施術は、6年間の専門学校学習、捻挫や骨折を多く扱うスポーツ整形外科で医師が整復に施している矯正法を取り入れ、その他の多数の最新の整体術と猫背矯正トレーニング法を使い、たくさんの膝の痛みでもう治らないとお考えの人たちを救っています。

なぜ、多くの人悩む膝痛を当院で改善できているのか?

膝の痛みを引き起こしている、体の動きが不自由な部分を見つけ出し改善できるからです。特に、体をねじる動作の解除。これがとても膝の痛み改善には重要です。ねじる動作を制限してしまっている関節や筋肉を的確に見つけ出し、ことごとく緩めることで、体が動かしやすくなっていきます。その後、体の動かし方をしっかり思い出していくことで、膝動きが滑らかになり、痛みや体の不調を改善させていくことができるからです!!

膝痛のお悩みの原因は、軟骨のすり減りも膝は問題ではありません!!

  • 年だからもう治らない
  • ひざの軟骨がすり減っているからしょうがない
  • 何回も注射してもダメだったし手術しかない

弱音を吐いて諦めないでください!まだ望みはあります!

なぜなら、それは全身の体の動きから根本的な改善方法を行なっていないからです!

そして信じられないと思いますが、膝の痛みの根本原因は、膝以外に存在するのです!

膝の痛みはねじる動作で使う筋肉、関節に非常に深い関係性があります。股関節や足首、悪い姿勢、骨盤の動きをコントロールしている筋肉や関節によって引き起こされることが非常に多くあります。

膝は股関節と足首の動きの制限によって、負担がかかりやすい関節です。だから他の関節の硬さにすごく影響を受けてしまいます。

だから、膝の周りを電気、マッサージをしてもなかなか痛みが解消されないのです。

でも、諦めるのはまだはやいです!

当院では、膝の痛みを作り出している根本原因となる関節、筋肉、姿勢の問題を的確に見つけ出し、上半身、下半身のバランスを調整していくことで、膝の痛みをスムーズに解消していきます!

また、全身の姿勢が調整されることで、足のむくみ、こむらがえり、足のだるさなどの改善にもつながっていきます。

施術メニュー

姿勢改善から膝痛を緩和させるオリジナル整体

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首コリ・ 首の痛み 橿原市一友堂整体院

首の痛み 一友堂整体院

[首こり・首の痛み]

 

首の不調にも色々な種類があり、また人によって訴えの表現の仕方も色々です。

 

首や頸椎の後方にある(頭板状筋や肩甲挙筋、頚板状筋)付近の症状、前側にある(胸鎖乳突筋、顎二腹筋)付近や横側、首の神経による痛みや首の骨や人体などに損傷がある場合など色々です。

 

痛む個所も色々ですが、動きによっての不快感も色々あります。右に動かすと痛いという人もいれば左に動かすと痛いという人もいます。

 

また首を上下に動かすことで症状が出る人もいますし、斜め方向に動かすと痛む人、何もしなくても異常がある人、ひどい人では夜中に寝ていても痛いと言われる人もおられます。

 

 

 

首の痛みの種類と原因

 

 

【筋肉疲労による首の症状】

 

デスクワークや同じ動作での作業などを繰り返したり、重いものなどを持つ仕事などでも腕を伝わり、肩や首が筋肉痛になることが考えられます。毎日の家事や育児で腕や腰などを酷使した場合や、草引きや慣れない引っ越し作業で腕や背中、腰の筋肉が硬くなることで、首まで硬くなることもあります。

 

また、日頃なれないスポーツを急にやったり、普段よりも長い時間スポーツをしたり激しく動くことで全身に筋肉痛が起こりその結果首に痛みが出たり、動きが悪くなることがあります。

 

 

 

【加齢による頸椎の変形からの首の痛み】

 

病院や整形外科で首の痛みを訴えると、検査などで異常のない場合に、「加齢による軟骨のすり減り」や「骨の変形」と診断を受けることがありますが、東洋医学的にみると加齢だから仕方ないといった考えは少ないでしょう。

西洋医学的な判断だと思われますが、椎間板の間にあるゼリー状のクッションが加齢とともに擦り減り骨と骨の間が狭くなることで首に影響が出るとも言われています。

 

 

 

【自律神経の乱れによる首の不調】

 

ストレスや、緊張、会社でのトラブル、または交通事故やスポーツでの転倒による自律神経の乱れ、寝不足や不規則な生活や食生活の影響で自律神経が乱れることも考えられます。自律神経が乱れたり緊張することにより首の毛細血管の血液循環が悪くなり、筋肉が硬くなることが考えられます。

 

自律神経が乱れることによって、首にある毛細血管が細くなり、その結果血液、栄養、酸素、リンパなどの流れが悪くなり、首に異常をきたすことがあります。

 

 

 

【ストレスによる首の痛み】

 

過度のストレスを受けることにより、自律神経が乱れ上記のような結果が出ることが考えられます。また。ストレスにより頭蓋骨のズレや頭部の筋肉(後頭部やこめかみ、頭頂部など)が硬くなり、連動的に首の筋肉が硬くなることが考えられます。ちなみに当院ではお客様が誰にも話せないストレスを打ち明けてくれたあとに動きが良くなった例が何度もあります。

 

脳は、すごく賢く過度のストレスが溜まりすぎるとストレスによって自分自身が精神的に崩れることを防ぐために体の一部に痛みや可動域制限などの症状が出ることがあります。

 

例えば首に不調が出ることによって、不快な意識が首に分散され、脳のストレスを軽減するという働きなのです。脳の働きとはいえ体に不調が出るのは気分的に良くないので、ストレスを処理していく治療などを受けると良いかもしれません。

 

 

 

【神経の圧迫】

 

筋肉の緊張か、血液循環の不足などから神経周りが硬くなったり、骨と骨の間が狭くなることから神経の圧迫が起こり、首や腕、背中に痺れがでることが考えられます。

 

 

 

【寝違えなどによる首の痛み】

 

寝違えなどが原因で首の筋肉に何らかの異常が起こったり、筋肉が硬くなることで症状が出ることが考えられます。細かく見ていくと寝ているときの体勢が悪く首の筋肉や関節に過負担が掛かることや、腋窩神経を圧迫した結果寝違えのように痛くなることもあります。

 

 

 

【頚椎椎間板ヘルニアからの首の痛み】

 

病院や整形外科などで、首を見ていただくと「ヘルニアですね」と言われることがありますが、これは7つある骨と骨の間のクッション変形し飛び出て神経を圧迫することで痛みや痺れがおこります。

 

西洋医学も東洋医学も、どちらも大切なものだと思いますが、それぞれに考えや理論が違う部分も多々あります。ヘルニアにしても東洋医学では、骨と骨の間のクッションが出ていても直接的な原因ではないと考える先生が多いのです。

 

 

 

【変形性頚椎症】

 

首の椎骨が削れたりすり減ったり、また椎骨自体が変形するとも言われております。その結果、首や肩や背部に痺れがでることがあるようです。

 

 

 

【事故やスポーツによる、むちうちなどの首の痛み】

 

事故やスポーツによる衝撃や転倒によって首の筋肉や頸椎が損傷を受け、不調がでることがあります。むち打ちの場合は、その後遺症が数年後にでることもあります。数年たってからの痛みだと病院では原因がわからないかもしれません。

 

 

 

【胸郭出口症候群と診断を受ける首の不調】

 

首から腕や胸から烏口突起などについている筋肉(斜角筋や小胸筋)などが硬くなったり、肩、首、腕を鍛えている人に起こりやすい症状です。また、筋トレなどをしている男性にも良く起こる症状だと言われております。

 

それらの筋肉が硬くなったり関節の間が狭くなったりすることで神経が圧迫されたり血管が圧迫されて起こると言われております。症状として多いのが肩こりや腕や首の痛みや痺れです。

 

 

 

【肩関節の炎症からくる首の痛み】

 

肩の関節に何らかの原因で炎症がおこり、首から肩、腕などに症状や痺れが出ることがあります。また、炎症により関節の可動域制限がおこることも考えられ、病院の診断では五十肩や四十肩と言われることもあるようです。

 

 

 

 

 

【首こりの・首の痛みの原因】

次に首こりの原因について紹介します。首の筋肉は勝手にコリ固まるわけではなく、原因があって凝っています。首こりの原因がわかれば対処法も見えてきます。

 

 

 

 

 

首こり・首の痛みの原因その1

 

 

【不良姿勢(猫背)による首こり】

 

 

 

首こりの原因の代表格にまず、姿勢の悪さ(猫背)が挙げられます。個人差はありますが、頭の重さは約4~6kgもあります。ボーリングの玉くらいの重さです。その頭の重さをうまく上半身に乗せられた状態で生活していればよいのですが、いつも下を向いている時間が長いなど、正しい位置に頭がない状態で生活していると首や肩の筋肉だけで頭の重さを頑張って支えることになります。

 

 

頭の上に水瓶を乗せて運ぶアフリカの女性の写真を見たことがありますでしょうか?重たい水瓶を運ぶには姿勢が悪いとすぐに首の筋肉を傷めてしまいます。彼女らの姿勢が理想の姿勢と言えます。

日本人は頭の上に水瓶を乗せて運ぶような生活はしていませんが、自分の頭が楽に上半身の上に乗る様なバランスで過ごせば首や肩の筋肉はこり固まらずに済むのです。

 

 

 

 

 

首こり・首の痛みの原因その2

 

 

【パソコンやスマホのやりすぎによる首こり】

 

 

 

不良姿勢(猫背)とも通じる内容ですが、パソコンを長時間使っているとだんだん姿勢が崩れて、頭が上半身よりも前に突き出した状態になりがちです。

 

つまり、首や肩の筋肉に負担がかかる姿勢になってきます。また最近非常に多いのが、スマホやタブレットを一日の中で長時間にわたり使用する方です。

 

仕事以外にも通勤中にゲームをしたり、家に帰ってもSNSやLINEを通じてコミュニケーションを取ったりという人が多いと思います。それでは目が疲れるだけでなく、首の筋肉にも大きな負担になります。当然首こりも引き起こします。

 

 

 

 

 

首こり・首の痛みの原因その3

 

 

【精神的なストレスによる首こり】

 

 

 

ストレスからも首こりになります。ストレスがかかると人間はお腹を緊張させます。だから内臓の働きも悪くなります。様々な病気を引き起こす原因がストレスからくることは医学的にも明らかになっています。

 

お腹の筋肉が緊張するとお腹を守ろうとして前かがみになり、結果として首に負担がかかります。また、ストレスはお腹だけでなく首や顎関節周辺も固くします。

 

無意識に奥歯を噛みしめていたり喉を緊張させていたりします。

顎やのどが緊張すれば繋がっている首の筋肉群も一緒に緊張します。それが首こりの原因となります。

 

 

 

 

 

首こり・首の痛みの原因その4

 

 

【寝不足や不眠による首こり】

 

 

 

ぐっすり眠れないと何となく頭が重かったり、首こりになったりします。首こりが先か、不眠が先か、とどちらとも言えないのですが、首こりがあると不眠を引き起こし、不眠だと首も凝る、という悪循環になります。

 

 

 

 

 

一般的な首こり施術とは?

一般的な整体院や治療院などでは首の筋肉をマッサージなどでもみほぐす施術が行われています。もしくは電気治療器で首の筋肉の緊張を緩めていくなどの治療が行われています。

「凝っているのは悪いことだから緩めなければならない」という考え方です。

 

しかし、なぜ首の筋肉が凝るのかと考えてみてください。重い頭を支えるために筋肉をコリ固めてがんばっているのです。そこで首だけを揉みほぐしてしまうと頭をうまく支えられなくなってしまいます。

その結果として逆に具合が悪くなってしまうというケースもあります。気分が悪くなったり、頭痛やめまいがしてくることもあります。

 

だから、首こりが辛いからといってやみくもに揉みほぐすのは危険が伴うと考えています。もちろん全員が具合悪くなるわけではありませんが、デリケートな方は注意した方が良いでしょう。

 

 

 

 

 

一友堂整体院の肩こり施術

一友堂整体院では、首こりだからといって、「首だけをほぐす」ようなことはしません。首こりは結果として生じている現象なので、結果ではなく原因にアプローチしていく必要があります。

 

骨盤や肩甲骨など全身の骨格のバランスを調整します。そして良い姿勢を楽に維持できるように、お手伝いしていきます。

 

頭がうまく脊柱に乗るようになります。最小限の力で頭が骨盤と脊柱の上に乗るようになると首や肩が凝りにくくなります。つまり凝る必要がなくなるのです。

 

今まで良い姿勢をとろうとしても、すぐに猫背になっていた方でも、「本当は良い姿勢は気持ちが良いんだ」ということが体でわかっていただけるようになります。

 

首こりを治すのではなく、首こりを引き起こす姿勢のバランスを変えていくのです。その結果首こりが楽になったり、首が凝らなくなるのです。

橿原市で体が重だるくて何もやる気の出ない症状でお悩みの方へ

橿原市で体が重だるくて何もやる気の出ない症状でお悩みの方へ

 

「体が重だるい?やる気の問題じゃないの?」と思われる方も多いのではないでしょうか?

仕事が忙しい、寝不足、職場などでの人間関係、環境問題等様々なストレスや不規則な食生活などにより自律神経やホルモンバランスが乱れてきます。

このように様々な要因により身体のバランスが崩れ、症状として現れます。

特に女性に多いお悩み・症状のうちの一つです。

 

このような症状でお困りではありませんか?

 

体のお悩み

 

  • 仕事すると、肩こり・腰痛の症状が急にきつくなる
  • 常に身体が重たく、寝ても全然治らない
  • 身体がほてるように熱く、汗が止まらなくなる
  • 最近便秘や下痢の症状が頻繁に起こる
  • 頭痛、めまい、吐き気の症状が頻繁に起こる
  • 腰や手足が冷えやすい

 

 

心のお悩み

 

  • 些細なことでイライラしたり、不安になることが多い
  • 身体の症状に悩まされ、食欲が落ちたり、気力がなくなる
  • 痛みや症状が気になって眠れないことがある仕事の
  • プレッシャーなどの不安や精神的なストレス
  • 怖い夢を見る、金縛りにあうことがある
  • 精神的な不安で胸が締め付けられる感じがする

 

いかがでしょうか?

 

もしかすると下記の3つが原因かもしれません。

 

3つの原因

その1 内臓の働きの弱り

内臓の働きの弱り

 

例えば肝臓の機能が低下すると疲れやすくなったりと身体の不調として現れます。このように、内臓のどこかに不調があると身体のだるさや背中の痛みなどの不快な症状として現れることがあります。さらに放散痛といい、病気の原因箇所とまったく異なる腰や肩などに痛みが現れることも知られています。

気づかないうちに病気が進行していることもあるので、原因不明の症状がある場合、まずは病院で検査することをお勧めします。

 

内臓の働きが弱まる原因

東洋伝統医学には「七情内傷」という言葉があります。人間には喜びや怒りなど、合わせて7つの感情があり、それらが度を過ぎると限界を超えて内臓に悪影響を及ぼしてしまうという考え方です。

現代風に言えば、精神的なストレスが溜まって胃腸の不調を招くなどが当てはまります。心を落ち着けた生活を心がけましょう。

 

その2 自律神経の不調

自律神経の不調

 

消化器の動きや脈拍、体温などは自分の意思で調整することができません。このような身体の活動をコントロールしているのが自律神経です。自律神経には身体の活動を活発にする交感神経と、身体を休息させる副交感神経の2つがあり、バランスをとりながら24時間働き続けています。

自律神経失調症は、2つのバランスが乱れて身体にさまざまな不調が現れてしまった状態です。不規則な生活やストレスなどによって誰にでも起こる可能性がある症状です。

 

自律神経失調症になる原因

  • 精神的なストレスや不規則な生活

 

緊張しているときは交感神経が、リラックスしているときには副交感神経が優位に作用しています。そのため、人間関係や仕事のプレッシャー、気持ちの落ち込みなどで精神的なストレスが増えると、交感神経ばかりが刺激されて自律神経の乱れの大きな原因になります。人間関係や仕事のプレッシャー、気持ちの落ち込みは精神的なストレスとなって自律神経の乱れの大きな原因になります。

また、私たちの身体は決まった生体リズムに従って働いていて、自律神経も例外ではありません。昼夜逆転や不規則な生活を続けていると、生体リズムが混乱して自律神経を乱す原因になります。

まずは毎朝同じ時間に起きて朝食をたべるなど規則正しい生活に切り替えて、考え方を前向きにチェンジしましょう。

 

  • 身体的ストレスや身体の歪み

 

自律神経は、皮膚や筋肉へのさまざまな刺激によって影響を受けています。これは単純に、心地よい刺激でリラックスできたり、不快な刺激でストレスが溜まったりするからだけではありません。刺激に対する反射が自律神経に作用しているのです。

仕事のストレスや緊張などで身体に力が入りっぱなしになると、交感神経を刺激して自律神経のバランスを乱す原因になります。また、姿勢が悪かったり身体に歪みがあったりすると決まった箇所に負担が集中していろいろな不調につながります。

適度な運動や整体などで身体を刺激し、緊張を緩めて自律神経のバランスを整えましょう。

 

  • めまぐるしい変化による脳の疲れ

 

外からの刺激に適応できるように体温の高さや瞳孔の大きさを調整するのも自律神経の働きです。気温が急に変わったり、夜中に強い光を浴びたりすると、身体の機能を調整している自律神経が混乱して、不快な症状につながってしまうことがあります。他にも、気圧の変化や大きな音、食事の変化などに注意が必要です。

服装などに気をつけて、環境の変化にきめ細かく対応できるように心がけましょう。

 

その3 更年期障害

更年期障害

 

日本人の女性が閉経を迎えるのはだいたい50歳ごろで、その前後の5年間を更年期といいます。更年期には、急激な変化に身体がついていけずにさまざまな不快な症状が現れます。具体的には身体の冷え、のぼせ(ホットフラッシュ)、重だるさ、イライラ感などの症状が挙げられます。このような更年期障害は、個人差はありますが誰にでも現れるものです。

 

更年期障害の原因

  • ホルモンバランスの変化

 

更年期障害の多くは、女性ホルモンと密接な関係があります。更年期を迎えると卵巣の機能が低下してエストロゲン量が急激に低下してホルモンバランスが乱れます。その結果、自律神経が混乱してさまざまな症状につながってしまうのです。

 

  • 生活環境の変化

 

更年期が訪れる40代後半から50代は、仕事の昇進や子供の独立など、ちょうど身の回りの環境が変化する時期と重なっています。

ストレスが増えることで更年期障害の症状をより強く感じたり、長引いたりすることが考えられます。

 

  • 気にしすぎる性格

 

更年期を必要以上に恐れたり、自分の身体の変化や不調を気にしすぎると精神的に不安定になり大きなストレスにつながってしまいます。気持ちが落ち込むと症状も悪化しがちです。

 

当院での施術方法

当院での施術方法

 

当院では、女性に多い肩こり、腰痛、冷え症、更年期障害などのお悩みに対して、根本的な原因を見つけ出し、しっかりアプローチしていく施術を心がけています。

人間の身体は、同じように見えたとしても詳しく状態を調べていくと一人ひとりまったく異なっているものです。生活習慣や身体の使い方、さらに食生活など、過ごしてきた環境の影響を強く受けているためです。

そのため、身体の状態を見ながらその人に合ったアプローチをしていくことが重要です。初めての方は特に念入りに観察させていただいて、不調改善のヒントを探っていきます。

 

例えば女性に多い冷え症でも、症状のタイプや原因にはいろいろなものがあり、正しく見極める必要があります。そのため、普段の生活習慣などについて詳しくお伺いいたします。また、お身体をよく観察させていただき、身体が冷えてしまう原因を確かめてから適切な施術を行っていきます。

 

ひとりひとりにじっくり向き合い、良くなるためのお手伝いをさせていただきます。

一緒にお悩みを解決していきましょう。

 

まずはご相談ください。

橿原市で腰の痛みの整体をお探しの方いませんか?

橿原神宮で有名な町、橿原で腰、股関節、膝の痛み改善に情熱を燃やしている整体院です。病院でも痛み対して処置をするところは少なく、痛みどめや軽い体操をして様子を見るところが多いですよね。そして経過がおもわしくなければ手術を選択するというケースが一般的です。しかし、そもそもの体の使い方が良くないとまた、どこかに痛みが出てしまいますよね?

腰の痛みの原因は?

背中やお尻が痛いとも表現される腰の痛み。40代後半から50代の女性で来院される事が多いです。腰の痛みは突然出てくるものではなく、少しずつ違和感を感じていた後痛みを感じる事が多い症状です。

 

当院に来院される腰の痛みで最も多いケースを紹介したいと思う。

 

一般的な原因:椎間板ヘルニア

病院でMRI検査を受けた結果、背骨にある椎間板からクッションが突出して神経に触っている事が問題と言われるケース。比較的若年に多い症状で、腰の下部に起こることが多いです。ひどい場合は、足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。

腰痛イメージ
腰痛イメージ

 

この一般的な原因が本当に原因なのか?

もしこの原因が本当に原因なのであれば、手術以外方法はないです。ですが、現実は手術をする事なく痛みを改善されている人がいます。まずはその事実を知ってください。

本当の原因は?

たくさんの腰の痛みで悩んでいる人を見てきて、そして改善していく人を見てきて感じたことは、レントゲンやMRI検査による画像の問題と痛みは関係していないということです。

 

変形により、動き辛い。足が出ない。このような症状は腰の変形により出る症状です。でも痛みは別です。

このような事を聞いた事はありませんか?

腰痛の85%は原因不明

こんなに、検査技術があがっている現代でも、腰痛の原因のほとんどは解明されていません。

実は、、、

痛みの原因は腰やお尻の周りに付いている筋肉です。

筋肉が落ちた事により痛みが出るのではなく、筋肉が落ちてきて関節でうまく体を支えれなくなった結果として筋肉に負担がかかっています。

 

それにより筋肉が悲鳴をあげています。その筋肉の状態を正常な状態にしていけば痛みは改善していく場合が多いです。

 

では腰の痛みを改善していくために必要なことをお伝えしていきます。

腰の痛みを改善するためには?

腰の痛みには、

1、体重を正しく乗せる

2、筋肉を整える

3、筋肉をつける

4、正しい動きを身につける

この4つのポイントを意識して過ごしていく必要があります。

痛みがあるからといって安静にしていませんか?

また安静を指示されてそのままいうことを聞いていませんか。

ずっとコルセットを巻いているというのも、安静になります。

 

安静をしているとどんどん筋肉が弱っていきます。正しく力を受けれなくなっていきますので筋肉に余計に負担がかかっていきます。

 

安静は一番の敵です。

長期間の腰の痛み、そして手術と言われて不安な気持ち。安静にしておかないと余計に悪化するのではないかという恐怖。

 

安易にその気持ちがわかるとは言いません。本人にしか分からない。私自身も腰痛に悩んでいたので、痛いことはわかりますが、生活環境もモノの捉え方も人それぞれなので、、、

でも安静限り症状が改善することはありません。

今まで安静にしてきても良くならなかったでしょう?

まとめ

当院に多い40代後半から50代の方で多い腰の痛みについてまとめてみました。一般的には腰痛は保存療法で、よほど重篤な神経症状(膀胱や直腸の障害)が無い限りは薬と安静で様子を見ることが多いです。

 

でもそれをしていると悪化を待つだけ。時間稼ぎをしているだけ。

そんな状態から1日でも早く抜け出すために、ぜひ一度整体を受けていただきたいです。

 

膝の痛み、何とかしたいなら

こんにちは。一友堂の乾です。

膝の痛み 橿原
膝の痛み 橿原

当院でよく来られている膝の痛み

なかでもみなさん左膝の内側の痛み気になるようです。

例えば

長時間歩くのが辛い

曲げ伸ばしが辛い

正座が出来ない

病院では変形性膝関節症と言われた

加齢で軟骨がすり減っている

ヒアルロン酸の注射を打っているがよくならない

と様々な悩みがあります。

整形外科で勤務していたこともあるので

膝に注射をしている方も見るのですが

特に注射に関しては、外から物を入れているので、治すというよりかは現状維持に近い状態です。

軟骨自体はほとんど再生しないので

注射は潤滑液を一時的に足している状態です。

減っては足して減っては足しての繰り返しになるので改善はあまり見込めないのが現実です。

当院では運動学に基づいて膝の可動域はもちろん、股関節と足首にも着目し、施術を行っています。

股関節と足首に関しては、膝が悪い分そこにかなりの負荷がかかっているかつ、膝をうまく動かすには股関節と足首の動きも良くなければしっかり動くことはできません。

ですので膝の治療だから膝だけというわけではなく、他の場所もしっかり施術していきます。

膝に電気を当てて、ちょっとマッサージしているだけでは良くなりませんよ。

肩こりの多くは無意識に○○してしまっている!?

こんにちは。 一友堂です。

ストレス
ストレス

患者さんの多くに無意識に◯◯してしまっている

○○には何が入るでしょうか?

正解は、『緊張』という方が多くみられその中でも多いのが肩や首に無意識に力が入ってしまっている人。

そういう方はもちろん、肩、首が凝っていたりするのは当然ですが、何より下半身が全く機能していないのです。

姿勢は骨盤であったりお腹の筋肉であったりと体の中心に近いところで保持するのがベストではありますが、肩や首などに力が入っていると姿勢はいいように見えますが体にとっては大きな負担になっていることを気付かない限り肩コリ首コリは取れていかないです。

詳しく説明すると、

肩こりといえば

『僧帽筋』

僧帽筋
僧帽筋

この筋肉は無意識に力の入りやすい筋肉でもあります。

そして力が入っている方に共通するのが

呼吸が浅い 短い

ということ。

 

これを読んでいるときもきっと浅い呼吸になっているはずです。

 

当てはまる方は意識としてお腹とくに下っ腹のあたりに重心(丹田)があるように意識しましょう。

そうすると、歩き方も変わってきますし、女性ですとスタイルの変化もすぐに見られてくると思いますのでぜひ意識を強く持ってみてください。

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姿勢を作るには『骨盤』を知ることから

姿勢で重要な『骨盤』について記事にしたいと思います。

骨盤について

人体には206個の骨があると言われています。多い少ないはありますが多くの骨から出来ています。

その骨同士を繋ぐのが『関節』です。約365個あると言われています。

中でも骨盤は体の中心に位置し、大きく背骨・骨盤・大腿骨を繋いでいます。

骨盤は大きく分けて

『仙骨(せんこつ)』

『尾骨(びこつ)』

『寛骨(かんこつ)』

の3種類で構成されています。

これらは強固な靭帯とそれらのまわりに筋肉が覆っているため、

簡単に動く事はありません。

しかし、ホルモンや自律神経の働きでわずかに開閉すると考えられています。

無理にバキバキしてゆがみが戻るようなものではありませんのでご注意ください。

(人の力程度で動いてしまったら日常生活で体重を支えることは不可能です)

骨盤の動き

骨盤は一日の中で開閉しています。分からないほどの小さな動きですが、人体にとっては非常に重要です。

このような動きの事を『1次呼吸』といいます。

2次呼吸とは一般的に意識する肺での呼吸ですが、1次呼吸はお腹の中にいるころからしている呼吸です。

普段感じられない呼吸ゆえに乱れると様々な不調が出ると考えられています。

骨盤の男女差

骨盤には男女差があります。男性は力を使うことが多かったため閉まっているような形状をしています。

一方、女性は出産という命を育む必要があるため、男性よりも大きく、ゆるみがあるような形状をしています。

妊娠に関係なく、月経時期にも骨盤に変化が起きやすく、開閉がうまくいっていない状態だと、生理痛や気持ちの落ち込みも大きい原因となります。

骨盤は人体のリズムを作る場所です。この骨盤によって、カラダが機能しているといっても過言ではありません。

骨盤と姿勢の関係

美しい姿勢を作る為には「骨盤」は離せられません。つまり、骨盤を鍛えることが美しい姿勢を作る条件になっていきます。

骨盤の開閉に関わる部分は『仙腸関節』です。

最期の尾っぽみたいな部分が仙骨です。

仙骨に腸骨がくっついている部分が仙腸関節です。

つまり仙骨は背骨の一部であり、骨盤の一部でもあります。

仙骨の傾きはすぐさま脳に伝わり、カラダのゆがみを伝えています。

このような姿勢でずっといると、仙骨は常に脳にゆがみを伝達し、脳は疲労していきます。

骨盤の状態チェック

・いつも猫背または疲れで猫背になっている

・立っていても、座っていても猫背になってしまう

・首が下を向いていることが多い

・つい、あぐらをかいてしまう

・気づくと足が開いている

・よく足を組む

・文字を書くと、中心からずれていく

 

いかがでしょうか?あてはまる事が多いほど骨盤が歪んでいる可能性は高いです。

今の状態を知り、解決方法を学ぶことで不調を予防できるかもしれません。

あまり知られていませんが、骨盤が歪むと顔も歪みます。

くっついているので当然ですね。

骨が付いているので、その周りの筋肉も影響されます。

そのあたりも次回のブログで発信できればと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

奈良県橿原市葛本町ひろゴン整体院より

 

日本人の約9割が猫背!?

タイトルにもある通り日本人の約9割が猫背だという事をご存知でしょうか?

猫背姿勢とは

猫背とは一般に『背中の丸まった姿勢』を指します。

原因は様々ですが中でも多いのが以下の理由です。

・スマホやパソコンを使用する際に、前かがみになる。

・正しい姿勢が分からずに、自分の楽な姿勢をとる。

このように、間違った姿勢を続けることが猫背を作ると考えられています。

猫背は様々な不調の原因になります。その為に、猫背を正すだけでも今抱えている不調が消える場合もあり、正しい姿勢をすることで骨盤周りの余分な脂肪も落ちやすくなるなど、猫背を解消できれば数多くのメリットを得ることが期待できます。

猫背の種類

一言に猫背と言ってもタイプが分かれます。

・背中猫背

背中を中心に丸まっている姿勢。典型的なタイプです。

・首猫背

首から上、つまり顔が前に出ている、前かがみな姿勢です。

・腰猫背

腰を頂点に背中が丸くなっているタイプです。

・お腹猫背

筋肉の弱い女性に多いタイプです。別名『そり腰』とも呼ばれます。

以上が特に多い4つのタイプです。

なぜこのような事が起きてしまうかというと、『楽な姿勢』だからです。

『いい姿勢』=『楽な姿勢』ではありません。

かといって、楽な姿勢が悪い姿勢でもありません。

肝心なことは、どんな姿勢も臨機応変に作れることです。

日常生活ではさまざまな体勢が求められます。

顔を洗うとき、真っ直ぐな姿勢では洗いにくいので、猫背になります。

重い物を持ち上げる時は、猫背では腰に負担がかかるのでそり腰になります。

そのように、いろいろな体勢をコントロールできることが重要です。

猫背はまず正しい姿勢を知る事から

猫背は体調だけでなく精神的にも影響を与えます。なんとなく気分がすぐれない時など、グッと姿勢を伸ばすだけでもスッキリしませんか?

反対に猫背を続けていると気分も落ち込み、やる気が出なかったりします。

猫背と正しい姿勢を比べると以下のようになります。

真ん中の方は、頭の位置が足の上に来ているのが分かりますでしょうか?

自身の体を真横から見るのは難しいですが、スマホなどで撮ってみて下さい。

意外と頭が前に出ていたり、腰が反ってたりするものですよ。

タイプ別にみるカラダへの影響

・背中猫背

背中には自律神経という神経が通っているため、胃痛や胸やけ、胃もたれなど内臓に影響が出たりします。

・首猫背

慢性的な首や肩のこりが発生します。ひどくなると手や腕にしびれ感を感じる方もおられます。

・腰猫背

腰の周辺が常に緊張しているので、便秘や下痢、下肢のむくみが起きやすいです。

・お腹猫背

総合的に首こり・肩こり・胃痛・胸やけ・便秘・下痢などの症状が起こりやすタイプです。女性に多い事から婦人科系のトラブルにも気を付けましょう

猫背がもたらす心理面でもトラブル

背中には自律神経が通っています。

自律神経とは、自律しているように働く神経のことで、意思に関係なく働いています。

心臓や呼吸、腸や胃、汗をかく、など自身ではコントロールが難しい器官を調整しています。

また、脳も自律神経の影響をうけ、常に猫背の状態で自律神経を圧迫していると、考え方などにも影響すると言われています。

つまり、ささいなことでイライラしたり、落ち込んだりしてしまう原因にもなります。

正しい姿勢でやる気アップ

正しい姿勢でいることは、より「前向きな気持ち」や「すっきりした気分」になりやすいと言われています。

また、表情にも伝染し、「明るくなったね」「何かいいことあったの?」など多くの影響が表われます。

猫背になる習慣は?

猫背は日常の習慣が影響します。何気なくしている習慣を変えていくのも大切です。

同じ姿勢で長くいる

人間は長く保っている姿勢に合わせて筋肉を働かせ、その状態をキープしようとします。

一日中デスクワークの方は、最初はきつかったけれど、今は慣れてしまっているかもしれません。

私もアルバイト時代、一日立っていると足がつらくなって、ダル重くなってましたが、自然と何時間でも立っていられるようになりました。

そのように、慣れが猫背を作っていると思ってもいいでしょう。

浅い呼吸をつづける

猫背姿勢でいると、お腹の辺りに横隔膜という肺を膨らませるための膜があるのですが、上手く引っ張れなくなり肺がスムーズに動かないことで呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いと、カラダに酸素が行き渡らないので、筋肉も固くなっていったり、回復力が落ちていきます。

合っていない靴を履いている

普段靴に意識は向いているでしょうか?

毎日同じ靴や、すり減っている靴を履いていませんか?

足は立っている時の土台です。合っていない靴を履き続けると、その上のカラダが歪むのは必然でしょう。

高価な靴は必要ありませんが、自分にあった靴を選ぶのも重要です。

猫背予防にストレッチ

猫背は普段の生活の積み重ねで起こります。

日頃から筋肉をほぐす習慣を作っておきましょう。

足を閉じる

ストレッチといってもわざわざ時間を取れないかもしれません。そこで提案です。

座っている時や、立っている時に足を閉じましょう。

たいていの方は内転筋という太ももの内側の筋肉が落ちている為に

骨盤を安定できなくなっています。

何かしている時の隙間時間を狙って足をグーッと閉じましょう。

背骨のストレッチ

写真のように四つ這いになり、背骨を曲げたり反らしたりしていきます。

夜寝る前に、今日一日の疲れをリフレッシュして一日を終えましょう!

次回はもう少し詳しい内容も発信できたらと思っています。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

奈良県橿原市葛本町ひろゴン整体院より