姿勢を作るには『骨盤』を知ることから

姿勢で重要な『骨盤』について記事にしたいと思います。

骨盤について

人体には206個の骨があると言われています。多い少ないはありますが多くの骨から出来ています。

その骨同士を繋ぐのが『関節』です。約365個あると言われています。

中でも骨盤は体の中心に位置し、大きく背骨・骨盤・大腿骨を繋いでいます。

骨盤は大きく分けて

『仙骨(せんこつ)』

『尾骨(びこつ)』

『寛骨(かんこつ)』

の3種類で構成されています。

これらは強固な靭帯とそれらのまわりに筋肉が覆っているため、

簡単に動く事はありません。

しかし、ホルモンや自律神経の働きでわずかに開閉すると考えられています。

無理にバキバキしてゆがみが戻るようなものではありませんのでご注意ください。

(人の力程度で動いてしまったら日常生活で体重を支えることは不可能です)

骨盤の動き

骨盤は一日の中で開閉しています。分からないほどの小さな動きですが、人体にとっては非常に重要です。

このような動きの事を『1次呼吸』といいます。

2次呼吸とは一般的に意識する肺での呼吸ですが、1次呼吸はお腹の中にいるころからしている呼吸です。

普段感じられない呼吸ゆえに乱れると様々な不調が出ると考えられています。

骨盤の男女差

骨盤には男女差があります。男性は力を使うことが多かったため閉まっているような形状をしています。

一方、女性は出産という命を育む必要があるため、男性よりも大きく、ゆるみがあるような形状をしています。

妊娠に関係なく、月経時期にも骨盤に変化が起きやすく、開閉がうまくいっていない状態だと、生理痛や気持ちの落ち込みも大きい原因となります。

骨盤は人体のリズムを作る場所です。この骨盤によって、カラダが機能しているといっても過言ではありません。

骨盤と姿勢の関係

美しい姿勢を作る為には「骨盤」は離せられません。つまり、骨盤を鍛えることが美しい姿勢を作る条件になっていきます。

骨盤の開閉に関わる部分は『仙腸関節』です。

最期の尾っぽみたいな部分が仙骨です。

仙骨に腸骨がくっついている部分が仙腸関節です。

つまり仙骨は背骨の一部であり、骨盤の一部でもあります。

仙骨の傾きはすぐさま脳に伝わり、カラダのゆがみを伝えています。

このような姿勢でずっといると、仙骨は常に脳にゆがみを伝達し、脳は疲労していきます。

骨盤の状態チェック

・いつも猫背または疲れで猫背になっている

・立っていても、座っていても猫背になってしまう

・首が下を向いていることが多い

・つい、あぐらをかいてしまう

・気づくと足が開いている

・よく足を組む

・文字を書くと、中心からずれていく

 

いかがでしょうか?あてはまる事が多いほど骨盤が歪んでいる可能性は高いです。

今の状態を知り、解決方法を学ぶことで不調を予防できるかもしれません。

あまり知られていませんが、骨盤が歪むと顔も歪みます。

くっついているので当然ですね。

骨が付いているので、その周りの筋肉も影響されます。

そのあたりも次回のブログで発信できればと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

奈良県橿原市葛本町ひろゴン整体院より

 

日本人の約9割が猫背!?

タイトルにもある通り日本人の約9割が猫背だという事をご存知でしょうか?

猫背姿勢とは

猫背とは一般に『背中の丸まった姿勢』を指します。

原因は様々ですが中でも多いのが以下の理由です。

・スマホやパソコンを使用する際に、前かがみになる。

・正しい姿勢が分からずに、自分の楽な姿勢をとる。

このように、間違った姿勢を続けることが猫背を作ると考えられています。

猫背は様々な不調の原因になります。その為に、猫背を正すだけでも今抱えている不調が消える場合もあり、正しい姿勢をすることで骨盤周りの余分な脂肪も落ちやすくなるなど、猫背を解消できれば数多くのメリットを得ることが期待できます。

猫背の種類

一言に猫背と言ってもタイプが分かれます。

・背中猫背

背中を中心に丸まっている姿勢。典型的なタイプです。

・首猫背

首から上、つまり顔が前に出ている、前かがみな姿勢です。

・腰猫背

腰を頂点に背中が丸くなっているタイプです。

・お腹猫背

筋肉の弱い女性に多いタイプです。別名『そり腰』とも呼ばれます。

以上が特に多い4つのタイプです。

なぜこのような事が起きてしまうかというと、『楽な姿勢』だからです。

『いい姿勢』=『楽な姿勢』ではありません。

かといって、楽な姿勢が悪い姿勢でもありません。

肝心なことは、どんな姿勢も臨機応変に作れることです。

日常生活ではさまざまな体勢が求められます。

顔を洗うとき、真っ直ぐな姿勢では洗いにくいので、猫背になります。

重い物を持ち上げる時は、猫背では腰に負担がかかるのでそり腰になります。

そのように、いろいろな体勢をコントロールできることが重要です。

猫背はまず正しい姿勢を知る事から

猫背は体調だけでなく精神的にも影響を与えます。なんとなく気分がすぐれない時など、グッと姿勢を伸ばすだけでもスッキリしませんか?

反対に猫背を続けていると気分も落ち込み、やる気が出なかったりします。

猫背と正しい姿勢を比べると以下のようになります。

真ん中の方は、頭の位置が足の上に来ているのが分かりますでしょうか?

自身の体を真横から見るのは難しいですが、スマホなどで撮ってみて下さい。

意外と頭が前に出ていたり、腰が反ってたりするものですよ。

タイプ別にみるカラダへの影響

・背中猫背

背中には自律神経という神経が通っているため、胃痛や胸やけ、胃もたれなど内臓に影響が出たりします。

・首猫背

慢性的な首や肩のこりが発生します。ひどくなると手や腕にしびれ感を感じる方もおられます。

・腰猫背

腰の周辺が常に緊張しているので、便秘や下痢、下肢のむくみが起きやすいです。

・お腹猫背

総合的に首こり・肩こり・胃痛・胸やけ・便秘・下痢などの症状が起こりやすタイプです。女性に多い事から婦人科系のトラブルにも気を付けましょう

猫背がもたらす心理面でもトラブル

背中には自律神経が通っています。

自律神経とは、自律しているように働く神経のことで、意思に関係なく働いています。

心臓や呼吸、腸や胃、汗をかく、など自身ではコントロールが難しい器官を調整しています。

また、脳も自律神経の影響をうけ、常に猫背の状態で自律神経を圧迫していると、考え方などにも影響すると言われています。

つまり、ささいなことでイライラしたり、落ち込んだりしてしまう原因にもなります。

正しい姿勢でやる気アップ

正しい姿勢でいることは、より「前向きな気持ち」や「すっきりした気分」になりやすいと言われています。

また、表情にも伝染し、「明るくなったね」「何かいいことあったの?」など多くの影響が表われます。

猫背になる習慣は?

猫背は日常の習慣が影響します。何気なくしている習慣を変えていくのも大切です。

同じ姿勢で長くいる

人間は長く保っている姿勢に合わせて筋肉を働かせ、その状態をキープしようとします。

一日中デスクワークの方は、最初はきつかったけれど、今は慣れてしまっているかもしれません。

私もアルバイト時代、一日立っていると足がつらくなって、ダル重くなってましたが、自然と何時間でも立っていられるようになりました。

そのように、慣れが猫背を作っていると思ってもいいでしょう。

浅い呼吸をつづける

猫背姿勢でいると、お腹の辺りに横隔膜という肺を膨らませるための膜があるのですが、上手く引っ張れなくなり肺がスムーズに動かないことで呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いと、カラダに酸素が行き渡らないので、筋肉も固くなっていったり、回復力が落ちていきます。

合っていない靴を履いている

普段靴に意識は向いているでしょうか?

毎日同じ靴や、すり減っている靴を履いていませんか?

足は立っている時の土台です。合っていない靴を履き続けると、その上のカラダが歪むのは必然でしょう。

高価な靴は必要ありませんが、自分にあった靴を選ぶのも重要です。

猫背予防にストレッチ

猫背は普段の生活の積み重ねで起こります。

日頃から筋肉をほぐす習慣を作っておきましょう。

足を閉じる

ストレッチといってもわざわざ時間を取れないかもしれません。そこで提案です。

座っている時や、立っている時に足を閉じましょう。

たいていの方は内転筋という太ももの内側の筋肉が落ちている為に

骨盤を安定できなくなっています。

何かしている時の隙間時間を狙って足をグーッと閉じましょう。

背骨のストレッチ

写真のように四つ這いになり、背骨を曲げたり反らしたりしていきます。

夜寝る前に、今日一日の疲れをリフレッシュして一日を終えましょう!

次回はもう少し詳しい内容も発信できたらと思っています。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

奈良県橿原市葛本町ひろゴン整体院より

 

骨盤が肩こりに影響する理由!?

奈良県橿原市の姿勢改善専門ひろゴン整体院です。

本日もブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

本日は、骨盤が肩こりに影響する理由を記事にしようと思います。

 

そもそもなぜ肩こりが起きるのか?

『姿勢』の崩れは不調の原因

姿勢のバランスが崩れると、重心を保つのに

不必要な力がかかります。

その蓄積が、肩こりです。

では、姿勢を作っているのはどこか?

それが『骨盤』です。

骨盤でしっかりと体重を支えるから

上半身がまっすぐ保てます。

 

施術の流れとしては

『ゆがみを整える』

『筋肉を緩める』

『中心軸を作る』

という流れが必要になります。

しっかりとステップを踏むことで

辛い肩こりからも解放されるはず!!

一緒に頑張っていきましょう

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

奈良市・大和郡山市・天理市・橿原市・五條市・宇陀市

 

当院の施術の考え方を動画にしてみました(^o^)

こんにちは、奈良県橿原市の姿勢改善専門整体院『ひろゴン』の乾です。

本日は当院の施術に対する考え方を動画にしてみました。

良かったら見て下さいね。

 

痛みは、原因のものもありますが、一般的な肩こりや腰痛場合

筋肉や骨のゆがみから起こります。

ですので、湿布や薬では一時的に症状はなくなるのですが

根本的にゆがみがあると、また負担がかかり

症状が出てしまいます。

当院ではセルフケア指導に力を入れており

『自分で気づく、治す』が出来る事をゴールにしております。

肩こりや腰痛の根本原因である

姿勢のズレ日常生活を見直し

不調のない健康なカラダを手に入れましょう!!

最期までお読みいただきありがとうございました。

橿原市で整形外科では腰痛が治らずに困っているあなたへ‼

はじめまして!ひろゴン整体院の院長の乾剛士です。

私は大阪と奈良で活動する整体師です。

あなたはおそらく

整形外科に何度通っても腰痛が

改善しないからこのブログを読んでると思います。

どうしたらいいのかと困っていると思います。

違いますか?

私も、かつて腰痛で苦しみ

整形外科を受診したら

医者から

「骨に異常は無いから大丈夫」と

言われた経験があるのでその気持ちよくわかります。

『イヤ・・・めっちゃ痛いんですけど・・・』

湿布と安静を言われました。

医者で治らないならどうしたらいいのか?

そう思ってとても怖くなりました。

もうこの腰痛は治らないんじゃないか?

そういう不安が襲ってきました。

でも今ならそんな気持ちにはなりません。

なぜなら整形外科で腰痛が治らない

理由がよくわかったからです。

その理由を今日はお伝えします。

これを聞いて、

整形外科で治らない腰痛で

困っているあなたの助けになればと思っています。

では整形外科で腰痛が治らない理由とはなんなのか?

実はその答えはとても簡単で、

単純に

「骨には異常がない」

ただそれだけなんです。

腰痛で整形外科へ行くと

レントゲンを撮ると思います。

そして、医者はレントゲンに写った

「骨」

を見て診断します。

そして、

「骨には異常がありません。

痛み止めと湿布で様子を見ましょう」

というのです。

ほとんどの患者さんと同じように

医者がそういうなら大丈夫だろう

と漠然と思っていたはずです。

しかし様子を見ていてもよくならない。

だから今困っていると思うのですが、

ここにあなたの腰痛が整形外科で治らないポイントがあったのです。

それは、

整形外科医は骨しかみていない

ということです。

つまり、もしあなたの腰痛が

レントゲンに写った骨以外にあったら

整形外科医にはその原因が

判断できないということなんです。

骨に異常がなければ

様子を見てください

としか言えないということです。

これでもうお分かりかと思いますが、

あなたの腰痛は骨に原因がないだけで

他にあるわけです。

でもその骨以外の原因は

整形外科医ではわからないという

現実があるんですね。

それを知らずにいつまでも

痛み止めで痛みをごまかしていると

いつの間にかどうにもならない

慢性的な腰痛となってしまうんです。

じゃあそうなる前に、

整形外科医にはわからない

腰痛の原因はなんなのか知りたくありませんか?

実際に腰痛の内、80%以上は

原因不明と言われています。

もう、ほとんど原因不明です。

ですが、物事には必ず原因はあります。

私の考える腰痛の原因は

私たちは常に重力がかかっています。

日常生活で姿勢が悪くなると

まっすぐに体を支えられないので

筋肉が踏ん張ってバランスを保持します。

すると、頑張りすぎた筋肉が悲鳴を上げて

いつかは、腰痛を発症します。

そこに腰痛の原因があるなら

やることは明確ですね。

骨のゆがみを直し中心軸を作る

元に戻らないための運動をして筋肉を鍛える

定期的にメンテナンスする

あなたも私と一緒に

『痛みのない健康なカラダを手に入れてください』

このような方が来院されます【ぎっくり腰】

ぎっくり腰になる時は、いきなりぎっくり腰になると思っていませんか?

実はぎっくり腰はいきなりなったりはしません。

ぎっくり腰は筋肉が徐々に硬くなり、硬い筋肉がある一定以上蓄積した時に発生します。

何か重たいものを持って症状が出たといっても

きっかけになっただけで、もともと悲鳴を上げている状態だったんですね。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は段階を経て発症します。

姿勢が悪くなる
一般的には姿勢が悪いことが、腰痛の原因だと思われていますが、そうではありません。

あなたは腰が痛い時にどんな姿勢をとりますか?

腰を反らすよりも、少し前屈みになるのではないでしょうか。

この前屈みの姿勢の程度が軽い状態を猫背だと思ってください。

日常生活の中で背骨の前側についている筋肉が硬くなると、

背筋をまっすぐに伸ばそうとすると硬くなった筋肉が引っ張られて辛くなるので、

少しでもツッパリをなくそうと前かがみになります。

これが気がつくと猫背になっている状態です。

耐えられなくなった筋肉が一気に硬くなる

猫背の状態が続くと、背中側の筋肉は、

体が前に倒れないように絶えず上体を支えるために力を使い続けます。
負荷がかかり続けている状態ですので、

今度は背中側の筋肉が徐々に硬くなります。

硬い筋肉は縮んだままの状態をキープしていますので、

筋肉としての仕事をしなくなります。

そうなると上体を支えることができる筋肉が徐々に減って、

硬くなっていない動ける筋肉の負担がどんどん増えます。

そして、その負担に耐えられなくなって「グキっ!!」とぎっくり腰が発症します。

これが、一般的なぎっくり腰のメカニズムです。

ぎっくり腰はくせになる!?

ぎっくり腰はケガをしたのと同じですので、痛みは1週間ほどで緩和します。

痛みが引いてくると、ほとんどの方は「ぎっくり腰が治った」と考えるのですが、

決して治ったわけではありません。

先ほどもお伝えした通り、姿勢の悪さがそもそもの原因なので

痛みが引いたからといって、同じ生活を続けていると

またいつか、ぎっくり腰の悩まされる時が来ます。

それが、2回3回と繰り返しているうちに、習慣になってしまうんですね

当院は、体の歪みの改善を専門としています。

あなたのぎっくり腰の原因を特定し痛みの出ない、

動ける体へと改善へと導きます。

是非一度ご相談ください。心よりお待ちしております。

ひろゴン整骨院かしはら院。

 

このような方が来院されています【坐骨神経痛】

こんにちは、ひろゴン整体院の乾です。

今回は坐骨神経痛について書きたいと思います。

坐骨神経痛とは名前のとおり坐骨神経による痛みです。

坐骨神経は人間の体の中でも最も太い神経で腰からお尻にかけて走っていて

そこから小さい神経へと枝分かれし、足の先までつながっています。

この坐骨神経がなにかしらの原因により障害されることで、

お尻から脚にかけて痛みやシビレをきたします。

症状の強さも様々で少しの違和感を感じるものから、

強い症状になると立つ、歩くなどの動作も

一人ではできないほどの場合もあります。

症状の出やすいものでは、座ったあと立ち上がる際痛みが出る。

座っているとじわじわしびれてくる

夜寝返りを打つ際に痛みで目が覚める

など、実際に患者様からよく相談を受けます。

坐骨神経痛の症状と類似しているもので

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄賞などもあるため鑑別には注意が必要です。

坐骨神経痛の出やすい方の特徴として長時間のデスクワーク、

長時間の立ち仕事、など、長時間お尻に負担をかけやすい方に

出やすい傾向にあります。

痛みの出る原因としては

坐骨神経が通るお尻の筋肉(梨状筋)の血流が悪くなってしまう事で

筋肉が上手に伸びたり縮んだりすることができなくなってしまう事で

坐骨神経を刺激してしまい症状が出てしまいます。

普段座っている時に同じ足ばかり組んでいませんか?

立っている時に片足にばかり体重をかけていませんか?

こういった日常生活での細かい癖の積み重ねで体が歪んでしまい、

結果的にお尻の筋肉の血流が滞ってしまい坐骨神経痛になっていくのです。

坐骨神経痛を発症してしまい、自分のしたいことを減らしたり、

やめてしまう方も多くいらっしゃいます。

当院は、体の歪みの改善を専門としています。

あなたの坐骨神経痛の原因を特定し痛みのでない、動

ける体へと改善へと導きます。

是非一度ご相談ください。心よりお待ちしております。

 

ひろゴン整骨院かしはら院

寝たままできる腰痛体操

☆寝たままできる!腰痛を治すための簡単ストレッチ☆

こんにちは、ひろゴン整体院 八十島です。
今日は腰痛の話です。皆さん腰痛の原因って考えた事ありますか?

腰痛の原因は腰でしょ!腰が痛いんだから! と怒られそうですが、今日は思い切って答えます。

 

腰痛の原因は、ほとんどが腰にありません!!

実は腰痛の原因は足や骨盤、内臓など、腰以外のところに隠されています!!   「えっ?足?内臓?怖っ…」と思われたかもしれませんが、普段あまり意識することのない足や内臓にこそ腰痛を治すカギがあるんです。

今日は、足についてお話をしたいと思います。

 

何故足が歪むのか?

人は生まれてから大半の時間、手足を使って生活します。
手足の使い方の癖や、生活習慣の偏りから歪みが出てきます、身体を家で例えると足が地面。

骨盤が1階、背骨が大黒柱、2階は頭です、その家を支える為に筋肉や靭帯があるのですが、いくら頑丈な靭帯・筋肉があっても地面が泥濘だとグラグラしてしまい、背骨は不安定になり、不安定な背骨を支える為に筋肉が緊張し固くなってしまいます。

やがて不安定なバランスで生活を送っていると、背骨や筋肉が限界を超えて痛みが現れます。

痛みは早く体を治して!!という危険信号です。

そんな危険信号が出るまで気づかないものなの?と思われるかもしれませんが、下記のような事が積み重なって、足の歪みや骨盤が歪んでいくんです。

・暴飲暴食
・足を組む
・体の冷え
・便秘
・ヒールでの歩行
・猫背姿勢での作業
・横座り
・女の子座り
・あぐら
・生理時
・出産中、後
・サイズの違う靴を履いている

など、、、あげればきりが無いくらいです。
男女差で話すと女性の方が男性に比べ筋力が弱く、骨盤にかかる負担が
多い服装や靴をはいている傾向が高いです。

あ!これ自分やってる!と思われた方もいると思います。
足以外にも1階(骨盤)などが歪むとさらに負担が掛かります
足・骨盤の歪む原因の多くが生活習慣の中にあると言う事です。

じゃあもう身体の歪みなんて取れないんじゃ・・・と心配されている方も

多いかもしれません、でも大丈夫ですよ!!

生活習慣の中に歪みの原因があるなら、生活習慣の中に歪みを改善させる体操をいれる事で歪みを予防し、今腰痛でお困りの方は是非一度、今からお伝えする体操をしてみて下さい。

今日お伝えするのは2つです。

1、腰や下半身にひっつく筋肉をリラックスさせる体操 

2、骨盤を動かす体操(どすこい体操)

ストレッチで大切な3つのポイント!を先に言いますね。

「呼吸を止めない事!」

ストレッチを頑張ろうとすれば、力んでしまったり、息を止めがちですが、しっかり呼吸をしましょう。

「呼吸は吸う事より吐く事を意識して!」

吸うのが5秒だとすれば、吐くのはその倍の10秒。吐く時は口から糸を出す感じで。

「ストレッチの力加減は八分目が大切!」

痛くても我慢!長くした方が効果が上がりそう!・・それは間違いです 筋肉は無理に伸ばしすぎれば、痛んだり、反動でよけいに固くなります。

それでは!いざ運動をしてみましょう!

 

片方の膝を持って胸に近づけて行きましょう!

まず、伸ばしたい方の足を曲げて膝にかけて下さい。
その後、もう片方の足を持ち身体に引きつけます。

どうですか?お尻から下半身にかけてゆっくり筋肉がのびてきましたか?
その後、もう片方の足を持ち身体に引きつけます。

伸びを感じたらそこで10秒※伸びを感じなくても無理に引っ張らないでくださいね。

片方ずつ出来たら今度は両方の膝を抱えて背中から腰をしっかり伸ばしましょう膝が曲げにくい方は無理をせずに10秒数えましょう!

お尻周りの筋肉が固くなると股関節などの動きが制限されます。全然出来ない!・・(涙)

大丈夫です!今ご紹介したストレッチは腰や骨盤に引っ付く筋肉をリラックスさせる為のストレッチです。

 

次は実際に骨盤を安定させる為にトレーニングをお伝えします。

昔キャメロン・ディアスも産後などに行っていたというこの体操のポイントは膝を曲げずに下半身の動きだけでどすこい!する事です。うまく動かせれば骨盤に置いた両手が上下に動きます。

 

 

この体操に関しては一日20〜30回を目安にして下さい、普段あまり骨盤をうまい事使えていない方は少ししんどくなる場合や、負担がでる場合があります。回数はあくまで目安なので、まずは出来る範囲内でやって見ましょう!

 

また、このどすこい体操はお腹の周りに最近肉が・・・とお困りの方にも朗報です!!
筋肉が固くなりやすく・脂肪が付きやすい箇所は

「動きが少なく・冷えやすい箇所に付きやすい」場所です。

骨盤の捻れが解消される事により、骨盤や体の負担は軽減されます。効率的に体を使えるようになるため、骨盤の中を通る血液循環も改善しやすいので、冷え・むくみにも効果的です。

また、筋肉を動かす事で体の熱があがり、脂肪を消費しやすい環境作りが出来ます。

 

長年腰痛にお悩みの方は、是非一度チャレンジしてみてくださいね。

「体操しても痛みが取れない」、「なんとかしたいのに他の方法が分からない」時はいつでもご連絡ください。

きっとアナタの悩み改善のお手伝いが出来ると思います。

 

奈良県橿原市で腰痛にお困りの方は、ひろゴン整体院まで。

冬にすると効果的なお灸  

どうもひろゴン整体院かしはら院です(^^)

もう12月ですね
忘年会・新年会シーズン、食べ過ぎ飲み過ぎには気を付けましょう

また、新年迎えたあとやってくるのが花粉症です。
この冬の時期に対策するのが大切になってきます!!

なので今回は、
胃の症状に効くお灸・冬の時期にしておきたい予防お灸について書かせて頂きます!

ぜひ参考にしてください(^^ゞ

胃の症状(食べ過ぎ)に効くお灸

①足三里:スネを足首の方からさすって、指が止まるところから、外側約2センチ。胃酸の促進に効果的。
②胃の気:スネ沿いで外側、凹としたところ。胃の活性化。

食べ過ぎには、必ず気を付けて頂いて、食べ過ぎてしまったときは、お灸をしながらゆっくり休んでください。

 

鼻炎などのアレルギー

①扁桃:喉仏の高さ、外側にある筋肉。

②尺沢:肘の外側。肘を曲げた時にできるシワの外端。肺の症状に効果的。

③太谿:内くるぶしとアキレス腱の間。腎臓に効果的。

花粉症対策は、花粉症になったりなりかけてからでは遅いです。
冬の時期からしっかり手を打って、対策しておきましょう。

春の身体作りは、冬の時期にすることが大切です!!

ご家族でお灸をしながらゆっくりとした時間を過ごすのもいいですね(^o^)
ぜひ一度お灸してみてください!!

 

 

※この記事は効果効用を保障するものではありません

 

お身体の冷えに効果的なお灸

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは!
ひろゴン整体院かしはら院です(^^)

今回は手足の冷えに効く、お灸について書かせて頂きます。

身体の冷えは、血流が悪いために起こります。
また、内臓不調やホルモンバランスの乱れにも影響されます!
血流、内臓、ホルモンを調整して、冷えを改善していきましょう(^^ゞ

お灸は基本的にツボに置いていきます。
お灸を置く場所によって効果が変わりますので、ぜひ参考にしてください!!

 

手の冷えに効くお灸

①陽池:手の甲外側。免疫機能の促進に効果的。
②合谷:手の甲、親指と人差し指の間。口の症状や大腸の症状に効果的。上半身の気の流れを調節。
③外関:腕の甲側、手首から指三本分肘側。免疫機能の促進。

この三つを組み合わせてお灸を置くと効果的です。

足の冷えに効くお灸

①三陰交:内くるぶしから脛(スネ)に沿って指3~4本分。指で押すと痛むところ。血行促進や月経痛の緩和に効果的。
②陰陵泉:膝の内側、柔らかいところ。血行促進や月経痛の緩和に効果的。
③太谿:内くるぶしとアキレス腱の間。腎機能の促進と冷えむくみに効果的。
④太衝:足の甲。親指と人差し指の間を、足首の方向へなぞって指が止まるところ。下半身の気の流れの調節、肝機能の促進に効果的。

足の冷えはこの四つを組み合わせると効果的です。

お腹の冷えに効くお灸

①中院:胃のツボ、おへそとみぞうちの中間。胃の症状に効果的。
②天枢:大腸のツボ、おへそから指二本分外側(両方)。胃や大腸に効果的。
③関元:小腸のツボ、おへそから指三本分下。小腸の症状に効果的。

おへその周りを囲うようにおいてください!

 

今回はお身体の冷えに効果的なお灸について書かせて頂きました!
多くの方が冷えで悩んでいると思います。
少しでも多くの人の役に立つことを願っております(^o^)

 

※この記事は、効果効用を保障するものではありません。