このような方が来院されます【ぎっくり腰】

ぎっくり腰になる時は、いきなりぎっくり腰になると思っていませんか?

実はぎっくり腰はいきなりなったりはしません。

ぎっくり腰は筋肉が徐々に硬くなり、硬い筋肉がある一定以上蓄積した時に発生します。

何か重たいものを持って症状が出たといっても

きっかけになっただけで、もともと悲鳴を上げている状態だったんですね。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は段階を経て発症します。

姿勢が悪くなる
一般的には姿勢が悪いことが、腰痛の原因だと思われていますが、そうではありません。

あなたは腰が痛い時にどんな姿勢をとりますか?

腰を反らすよりも、少し前屈みになるのではないでしょうか。

この前屈みの姿勢の程度が軽い状態を猫背だと思ってください。

日常生活の中で背骨の前側についている筋肉が硬くなると、

背筋をまっすぐに伸ばそうとすると硬くなった筋肉が引っ張られて辛くなるので、

少しでもツッパリをなくそうと前かがみになります。

これが気がつくと猫背になっている状態です。

耐えられなくなった筋肉が一気に硬くなる

猫背の状態が続くと、背中側の筋肉は、

体が前に倒れないように絶えず上体を支えるために力を使い続けます。
負荷がかかり続けている状態ですので、

今度は背中側の筋肉が徐々に硬くなります。

硬い筋肉は縮んだままの状態をキープしていますので、

筋肉としての仕事をしなくなります。

そうなると上体を支えることができる筋肉が徐々に減って、

硬くなっていない動ける筋肉の負担がどんどん増えます。

そして、その負担に耐えられなくなって「グキっ!!」とぎっくり腰が発症します。

これが、一般的なぎっくり腰のメカニズムです。

ぎっくり腰はくせになる!?

ぎっくり腰はケガをしたのと同じですので、痛みは1週間ほどで緩和します。

痛みが引いてくると、ほとんどの方は「ぎっくり腰が治った」と考えるのですが、

決して治ったわけではありません。

先ほどもお伝えした通り、姿勢の悪さがそもそもの原因なので

痛みが引いたからといって、同じ生活を続けていると

またいつか、ぎっくり腰の悩まされる時が来ます。

それが、2回3回と繰り返しているうちに、習慣になってしまうんですね

当院は、体の歪みの改善を専門としています。

あなたのぎっくり腰の原因を特定し痛みの出ない、

動ける体へと改善へと導きます。

是非一度ご相談ください。心よりお待ちしております。

ひろゴン整骨院かしはら院。

 

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