火のお野菜について

こんにちは!ひろゴン整体院です!

 

前回は、木について少しお話をさせていただきました!

今回は、火について僕なりの解説をさせていただきます!

 

 

火は季節でいうと「夏」

立夏(5月上旬)〜立秋(8月上旬)までを指します。

春に芽生えた、生命が伸びていく、成長の「長」にあたる季節です。

 

また、火に属する「心」「小腸」「心包」「三焦」、という臓器と関連します。

「心包」「三焦」というと、「それ何?」となると思います。

 

木の性質のブログでも、少しお伝えしましたが、東洋医学では西洋医学のように、臓器として捉えるのではなくて、その働きや性質として捉えています。

 

「心包」は心を包む存在。

「三焦」は上焦(肺・心)・中焦(胃・肝・膵等)・下焦(腎・生殖器等)という、胴体を3分割して、その総称を三焦と呼びます。

 

これらは、火の属性にあたります。

 

 

 

 

 

 

 

火は、愛や喜び等の感情と結びつきが強く、色で言うと赤になります。

火の属性には心があり、心は「神」を蔵し。君主の官と呼ばれます。

心は五臓六腑を統括している存在で、精神活動のすべてを統括しています。

心が機能を失うと、これらの働きも低下してしまうと考えます。

西洋医学的にも、心臓がその働きを止めてしまうと、生命活動の維持が困難になるように、とても大切な役割を兼ねています。

火のお野菜には、赤い食べ物が多く挙げられます。

また、立夏から立春の時期に旬を迎えるお野菜たちは、長細いものや、豆など実のなるものが多いです。

その中でも、トマトをお勧めしたいと思います。

 

 

 

トマトは、リコピンという赤色の色素がカロテンの栄養素を含みます。

トマトのリコピンに含まれるカロテンは、抗酸化作用が高いと言われています。

ただし、このリコピンは、生食よりも加熱した方がより効率よく摂取できると言われています。

熱することで、ビタミンCは破壊されてしまいます。生食のメリットもありますので、調理法を変えること上手く摂取したいですね!

火の属性には、「心」があります。西洋医学的いうと「心臓」です。また、「血脈」という働きも、火の属性にあたります。

抗酸化作用の高いトマトを使って、血液を浄化し、健康的に夏を乗り越えたいですね!

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