木のお野菜について

木のお野菜について

 

こんにちは!ひろゴン整体院です!

 

今回は、「木」のお野菜についてブログを書きたいと思います!

あくまでも、僕なりの解説なので「あ〜、そうなんだ〜」位にしてくださいね!

 

まずは、陰陽のマークをご覧ください。

これは、太極図と言いまして、東洋医学では万物を「陰」と「陽」の2つに分けます。

月と太陽・男性と女性・・・

の様に分けるのですが、どちらか一方だけでは成り立たず、2つで1つと考えます。

 

次に、五行色体表と言う表をご覧ください。

 

このように、東洋医学ではさらに細かく5つに分類します。(これらはほんの一部です)

季節や色だけでなく、体のパーツや精神についても分類します。

 

東洋医学は、その物質だけを捉えるのではなく、「働き」や「性質」を分類分けしていると感じてもらえるといいかと思います。

 

東洋医学からみた「木」とは?

 

木は季節でいうと「春」。

立春(おおよそ2月4日)〜立夏(おおよそ5月6日)までを指します。

新しい命が芽生える季節であり、「生」の力を感じる季節です。

 

また、木に属する「肝」「胆」とは、西洋医学的な「肝」「胆」とは少し意味合いが違い、東洋医学では、その働きを注視します。

 

肝は冬の疲れを癒し、体中の血液を解毒し、体中に行き渡らせる働きも兼ねています。

肝は胆と表裏関係にあり、肝は「将軍の官」(謀慮(考えを巡らせる)担っている)。

※因みに、胆は「中正の官」といい、決断を担います。

 

感情は「怒り」となり、怒りによって体には負担が生まれます。

 

そして、木の属性に色の「青」があります。

 

怒った時、「青筋を立てる」なんて言葉があるように、怒りと青は東洋医学では関連づいて考えることができます。

 

話が少し逸れましたが、木という属性には、いろいろな働きがあり、臓器のことだけを指していないことが分かります。

話を、戻します。

 

木のお野菜には、青いものを動画では推奨させて頂きました。

青いお野菜とは、緑の葉物になります。

 

「葉の緑の野菜なんて、一年中あるじゃないか!」という声が聞こえてきそうですね。

 

ここで、大切なのは「旬のものを選ぶ」ということです!

 

では、立春から立夏にかけての旬のお野菜を見てみましょう。

 

動画ではほうれん草をオススメしましたが、他にも小松菜・ふきのとう・高菜・水菜・ブロッコリーなどがオススメです。

 

 

どれも、ビタミンが豊富で、目立つのはβカロチンが豊富なことと、ミネラル・鉄分が豊富なことです。

 

βカロチンは、体内でビタミンAへと変換され、目にもいい栄養価です。

 

木の分類の中には、肝や目も含まれています。

 

鉄分は血液に欠かせない栄養素です。

また、肝臓は血液と関係が深い臓器でもあります。

 

こんなところにも、東洋医学なりの共通点があります。

 

 

長くなってしまいましたが、春の旬のものを摂って、自然の力を美味しくいただきたいものですね!

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