東洋医学と季節

こんにちは!ひろゴン整体院です!

今日から、1月の試みで行った1分動画の解説ブログを上げていきます!

まず、東洋医学について軽くお伝えします。

東洋医学はとても奥深いもので、すべてをお伝えすることは叶いません。
ですが、動画内でお話しした内容に沿ってお伝えできればと思います!

東洋医学とは、「自然医学」と言っても過言ではないと考えます。
「黄帝内経」という、大昔の書物があります。これは、現存する東洋医学の書物の中でも一番古い書物だと言われています。
その中に書かれている、各季節の養生をお伝えします!

これは、五行と呼ばれる自然界を5個に分類したものです。
一般的に

木→火→土→金→水→木・・・
と順番に流れる「相生(そうせい)関係」と呼ばれるお互いが順番に助け合う関係と。

木→土→水→火→金→木・・・
の順番に流れる「相剋(そうこく)関係」と呼ばれるお互いが牽制し合う関係。

二つの関係性で、補い合いバランスを保っています。
この、5個のうち何か一つが強くなりすぎたり、弱くなりすぎると、関係性が保てなくなります。

自然界も人間も同じですね。本来、人間も自然界の一部なので、当たり前といえば当たり前です。

動画の中では、季節のお野菜についてお話しさせていただきました。

お伝えしたいことは一つ。
それは、「旬の食材を食べましょう」に尽きます。

黄帝内経には、旬の食材を食べることで、次の季節の体作りができると書かれています。

旬の食材は、ただ美味しいだけではなく、体作りにも一役買ってくれています!

そして、なぜお野菜の話をするかというと、野菜は太陽の力を吸い込んで大きく育ちます。
また、地球の中心には書くと呼ばれる熱源があります。これにより、地熱が生まれます。

核は太陽のように強力なエネルギーを備えています。そんな地球の土と太陽のエネルギーをいっぱいに吸い込んだ野菜たちは、まさに太陽と地球の恩恵です。

そんなお野菜を食べて、エネルギーをたくさんもらいましょう!!

次回から、各属性について詳しく書いていきます!

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