こどもを怒るその前に!

ひろゴン整体院の八十島です!

久しぶりにブログを書かせて頂きます!

今回は、私なりの「こどもとの接し方注意点」をお伝えできればいいなと思います!

もうすぐクリスマスですね!

 

お子様のいるご家庭では、「お母さんの言うこと聞かないと、サンタさんがプレゼントくれないよ?」なんて、サンタさんを有効活用しているケースもあるかと思います。

そんな時って、こどもさんがなかなか言うことを聞いてくれないから、サンタさんを使ったり、鬼さんを使ったりして、こどもさんをコントロールしているんじゃないかと思います。

 

我が家にも、もう直ぐ3才になる男の子がいます。

朝の忙しい時間帯や、夜のお風呂、就寝時など急いで欲しいけど、すぐに動いてくれないなんてことは毎日です。

だって、こどもからしたら面倒な歯磨きやお風呂よりも、おもちゃで遊んでいる方が楽しいですもんね!

 

でも、だからといって怒鳴ったりしても逆効果ですよね?

余計に拗ねてしまったり、泣き出してしまったり。

それって、大人の場合でも同じではありませんか?

他のことに夢中になっている時に、急に呼ばれたり、ましてや怒られたりしたらビックリしますよね!

 

でも、泣きながらでもこども達は親の言うことを聞きます。

怖いから?

それもあるかもしれません。ですが、こども達は前提として親に「愛されたい」という気持ちがあります。

なので、こども達は親の言うことを聞きます。

 

 

では、親はどうでしょうか?

何のために子を叱ったり、何かを教えたり、伝えたりするのでしょうか?

親は、子に自身の体験・経験から「自分の価値観」を子に伝えます。

その価値観の中には、優劣をつける判断材料も含まれます。

それは、大きく分けて4つあると言われます。

①その子のルックス・性別などの見た目

②モラル 子のしていることが、親からみて良い事か・悪い事か

③能力 絵がうまい・歌がうまい・運動ができる勉強ができるなどの能力

④能力を他人と比較する 自分の子が、よその子と比べてその能力は高いのか低いのか

 

価値観にそぐわないと、子に対して怒りなどの負の感情をぶつけてしまいます。

 

やってはいけないことを伝えることはとても大事です。

人の物を盗ってはいけないし、暴力や嘘もいけない事だと、私個人は思います。

でも、それ以外に親の都合や理屈で、こども達を縛ってしまうと、こどもは感情を抑圧してしまいます。

毎日、毎朝、毎晩、時間がたくさんあるわけではないと思います。

ですが、時間の許す限りこども達の声にも耳を傾けてあげてください。

最近、患者様たちの中で、こどもとの距離感や、接し方に悩まれているとのご相談を聞く機会がありました。また、そんなお母さん・お父さんたちもご自身の幼少期に寂しい思いをしたご経験があるとのことでした。

 

一時の怒りなどの感情で、こども達をコントロールせずに、スキンシップを通して触れ合ってみて下さい。心臓の音を聞かせてあげてください。そして沢山お話をしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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