更年期障害

  • 頭や顔がほてる、または頭痛がする
  • 足元は冷えがきつい
  • 気持ちが落ち着かない
  • 耳鳴りがする
  • 暑くなくても汗が出てくる
  • 眠りが浅く、起きてもすっきりしない

 

60才を過ぎた頃から、耳鳴り・頭痛・腰痛・目の疲れ等で悩むようになりました。老化が始まったんだなあと思っていました。特に耳鳴りがひどく「ジーンジーン、ミーンミーン」といつもセミが鳴いているようでイライラしたり物事に集中できなかったりする日々がずっと続いていました。そんな時、知人にひろゴン整体院を紹介してもらって施術を受けるようになりました。先生が私の症状や悩みを聞いてくださり、一つ一つの症状の原因や改善方法についてわかりやすく説明してもらって少しずつ体も心も軽くなっていくように感じました。特に一番気になっていた耳鳴りが、気がつけば耳鳴りがしない日が多くなりました。また、頭痛や腰痛も以前に比べればずい分楽になりました。ひろゴン整体院でお世話になり感謝しています。まだ天気の悪い日や疲れが溜まった時は耳鳴りや頭痛等があるので、今後も通院していきたいと思います。

64歳:女性

※患者様の意見であり、効果効能を保障するものではありません

 

更年期障害とは?

 

女性に多く、閉経を迎える前後で諸々の症状や、お身体の異変が起きます。

更年期障害は、年齢を重ね流ことにより、女性ホルモンの分泌量の変化に伴い、「冷え」や「のぼせ」のような症状が起きます。

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンいうホルモンがあります。

このホルモンが卵巣で分泌されることで、子宮内膜を増やし、妊娠しやすい環境を作ります。妊娠しないと、ホルモン量は減り、子宮内膜がはがれ月経が起こります。

月経が起こると、次は卵巣から次のホルモンの分泌を促すために脳へ連絡します。

年齢を重ねると、卵巣の働きが少しずつ低下し、卵巣自体が脳から送られるホルモン分泌のサインに気づかなくなっていきます。卵巣でホルモンの分泌が低下するので、脳からは「もっとホルモンを出せ」と指令が続き、興奮してしまいます。

脳が興奮すると、自律神経が乱れてしまいます。

 

 

なぜ更年期障害が起こるのか?

 

それは、自律神経によるホルモンバランスの変化です

 

自律神経は、交感神経と副交感神経という、2つの神経が互いにバランス良く働き合うことで、生理機能を維持してくれています。

 

生理機能とは、呼吸・発汗・血流・血圧・消化・睡眠・免疫等の生きる上で必要な機能です。

 

自律神経は、内臓の調整やホルモンの分泌も担っている働き者の神経です。

 

この、自律神経が乱れの差が、更年期障害の症状に個人差が現れると考えます。

臨床の経験上、ストレスを常に感じていたり、強いストレスを受けたり、心身ともに疲労がたまると、自律神経は徐々に乱れていきます。

また、卵巣の機能が低下すると、その役目を副腎と呼ばれる臓器がその働きを担います。ですが、副腎はストレスを抑制するホルモンの分泌も担っていますので、ストレスを大きく受けていると、卵巣の機能をカバーできなくなってしまいます。

更年期障害は、「年齢だから」や「そういうものだから」で済まされてしまうケースをよく聞きます。果たしてそうでしょうか?

 

 

当院でどのような方法で施術するのか?

 

ひろゴン整体院では、自律神経調整の整体を専門にしています。

独自の検査法を用いて、症状の原因を探し、内臓や頭部への調整を行い、乱れた自律神経のバランスを整えていきます。

 

症状を抑え込むことと、症状の根本を見つめることは大きく違います。

 

あなたが自然治癒力を高め、お体と向き合いたいと感じましたら、ぜひお声をかけてください。あなたのお力に必ずなります。

医師として私が推薦します!

痛みや不調で整体院に行くと、ほとんどの場合は症状が出ている箇所だけを施術します。 痛みの原因がはっきりしている場合は良いのですが、実際は痛みや不調の原因が自律神経の乱れや、脳脊髄液の循環不良から来ていることが非常に多いのです。 内力(自然治癒力)を高めるには、自律神経のバランスと脳脊髄液の循環が鍵を握っています。 ここに着目して施術を行っている整体院は全国でもそれほど多くないでしょう。 もし、あなたが原因不明の症状に悩まされているのであれば、ひろゴン整体院かしはら院に相談されてみてはいかがでしょうか?