鍼灸における不安点とは

鍼治療において抱かれやすい不安点

 

鍼治療の副作用として、鍼の刺激により、施術後血液が普段流れなかったところに流れだるさや眠気を感じることです。ただし、これは鍼の刺激により体がよい状態に変わろうとする反応によるもので、通常は1~2日でおさまっていきます。

また、鍼を打った場所に内出血が起こることがあります。内出血の起こり方は、体質、体調、鍼を打つ場所などによって個人差がありますが、毛細血管が弱っている部分に針先が当たった際に現れます。通常のアザと同じように1~2週間のうちに、だんだん薄くなり、消えていきます。

オルソ鍼灸院では、鍼当たりのいい日本製のもので、鍼灸で使用する鍼のなかでも細い鍼を使用しています。また、鍼の打ち方や抜き方、鍼を抜いたあとの手技など、内出血を予防するための対策もしています。特に鍼を進めていく際にあるテクニックを使う事で無駄な組織損傷を限りなく抑えるように注意しています。

 

 

 

灸治療において抱かれやすい不安点

 

灸治療により、お灸のあとが残ってしまうことも、ないとはいえません。ただし、現在ではあとが残りにくい台座灸という火が直接当たらないものを使用し、状態に合わせて2種類の温度を使い分けています。ごくまれに火傷の水泡ができる方がいらっしゃいますが、2週~3週間で消えていきます。

 

現在は道具の精度も格段に上がっていて、安全安心の鍼灸施術を提供できるようになっています。良く感染症や神経を傷つけるなどという高齢の方もいらっしゃいますが、当院では使い捨ての鍼を使用していますし、髪の毛ほどの細さの鍼ですので、神経に触っても傷つけることはまずありませんよ(^v^)

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