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ひろがり鍼灸整骨院
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夏の頭痛ってなんで!?

 

 

梅雨も少しずつあけてきて、

夏が顔を出し始めた今日この頃

皆さんはどうお過ごしでしょうか?

これから寝苦しい日が多くなりますのでそろそろ

対策をしていかなくてはいけませんね!

 

ところで、皆さんは夏になると「頭痛」

感じることはありませんか?

実は何気ない夏の暑さ対策が頭痛を

呼び起こしているかもしれません…。

本日は夏に潜む頭痛の魔の手についてお話します。

少しの時間お付き合いくださいませ。

 

はじめに、「頭痛」といっても原因によって

内容や対策が変わることをご存知でしょうか?

頭痛は大きく

「緊張性頭痛」

「片頭痛」

「偶発性頭痛」

3つに分類されます。

 

緊張性の頭痛頭や首、肩の筋肉が収縮して

血流量の減少により起こります。

パソコンやスマホを使用することによる

「姿勢の不良」「目の酷使」が原因の大半を占め、

夏では冷房の使用により

体が冷えて血の流れが悪くなり起こります。

痛みの特徴として

「ぎゅーっ」と締め付けられるような痛みがあります。

 

○片頭痛は緊張頭痛とは逆に脳の血管が拡張して

周りの神経を圧迫して痛みが現れます。

涼しい部屋から暑い屋外に出るときの

激しい気温差や、夏の強い日差しで脳が刺激されて

自律神経のバランスが崩れて「片頭痛」を引き起こします。

痛みの特徴として、「ズキンズキン」「ガンガン」

「ドクンドクン」という脈打つような痛みです。

痛み以外に、嘔吐、吐き気を催し、

においや光、音に敏感になることもあります。

また、片頭痛が起こる前兆として目の前が

チカチカしたり視野が一部見えにくくなる

「閃輝暗点」という症状も現れます。

 

○偶発性頭痛は緊張性や片頭痛に比べ

症状を訴える方は少ないですが

20〜40代の男性に多いと言われています。

アルコール摂取後や気圧の変化、

喫煙などが引き金という説もありますが

原因は不明とされています。

痛みの特徴として「目をえぐられるような痛み」

「キリで突かれたような痛み」

「悶えるくらいの痛み」などの激痛が頭から顔の片側に走り、

一度起こると1〜2ヶ月ほぼ毎日、同じ時刻に起こります。

痛み以外に「目の充血」「鼻水」「涙」などが出てきます。

 

 

同じ頭の痛みでも原因や症状が違い、対処方法も異なります。

 

緊張性では背中や肩、首、目を温めたり、

マッサージやストレッチで血流を改善することにより

症状は改善します。しかし、これはあくまでその場しのぎに過ぎません。

根本を治療するためには「生活習慣の見直し」や

「姿勢改善」が大事になります。

 

片頭痛では横になって目を閉じて「安静」にすることが第一になります。

また、頭の方に血液が多く流れ込んでいるため、

腕や手、足の循環を良くしてあげたりしてあげると改善に繋がります。

また、コーヒーやお茶などに含まれる「カフェイン」は

血管を収縮させる効果があるため偏頭痛には効果的ですが

緊張性頭痛には逆効果になります。

 

偶発性頭痛は生活習慣の見直しが必要となります。

飲酒や喫煙など控えてみるのもいいですね!

 

さて、本日は「頭痛」についてお話しましたが

思い当たるところがありましたでしょうか?

諦めて薬に任せておられる方もおられると思います。

 

しかし、諦めるにはまだ早いです!!

整体や鍼灸治療で「頭痛知らずの身体」手に入れてみませんか?

 

頭痛でお悩みの方、是非一度お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

少しの意識の変化から健康で幸せな生活をみなさんが送れますように。

また、次回お楽しみに!!