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ひろがり鍼灸整骨院
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3月ですね!

こんにちは。
ひろがり鍼灸整骨院の嶋本です(^^)

3月になりましたね。
気候も春らしくなりうきうきしてきますね♪

皆さん『春バテ』ってご存知ですか?
『夏バテ』は皆さんご存知だとは思いますが
『春バテ』って・・・?
温かくなってくると春は激しい寒暖差や新生活の緊張から、
春特有の心身の不調『春バテ』を感じる方が多くなってきます。
今回はそんな『春バテ』についてお話します。

激しい寒暖差や春特有の環境の変化・ストレスなどが原因となって
自律神経が乱れ、だるい・イライラ・やる気がでないなどの
症状があらわれることがあります。
このような症状を『春バテ』と言います。
また、昼間眠い・目覚めが悪い・夜眠れないなど
睡眠の不調があらわれるのも
『春バテ』特有の症状です。

この時期になると昨日は暖かかったのに
今日は極寒といった、前日との寒暖差が最も
身体にこたえるものです。
日によっては約15℃も最高気温に差がある日があります。
春バテしないためには、
このような気温の変化に備えた日ごろの予防と対策が必要です。

春は、身体が寒暖差に対応するため、
交感神経が優位になりっぱなしになり、
相当量のエネルギーが消耗されるため、
疲れ・だるさを感じやすくなります。
服装的にも薄着になる機会が増えることで
身体が冷えやすくなり、
血のめぐりも悪くなります。

生活面では、卒業・入学・進学・転勤・異動など
新生活のスタート、育休後の復職など、
自分や身のまわりの生活が大きく変化する季節。
知らず知らずのうちに緊張感やストレスが
生じることで自律神経が乱れ、
『春バテ』しやすくなります。
ここに花粉症などの体質的要因が加わると、
新生活によるストレスと花粉症によるストレスが重なり、
精神的なダメージも受けやすくなります。

『春バテ』の対策には、自律神経を整え、
交感神経と副交感神経の切り替えを
適正かつスムーズに行うことが大切です。
ストレスをためずにリラックスを心がけ、
服装などで温度調整をすることも忘れずに。

手軽に出来る『春バテ』の解消法として、
目もとを心地よく温めると、
短時間で副交感神経が優位になり、
リラックスできます。
温度は、目もとが気持ちいいと感じる約40℃が最適。
温めには蒸気をともなうアイマスクや蒸しタオルを使いましょう。

体温、血圧、心拍数を穏やかに変化させる
入浴を一定期間継続するのもおすすめです。
炭酸ガス入りの入浴剤を入れた
38~40℃のお湯に10~20分間入浴しましょう。
ぬるめのお湯での炭酸入浴は自律神経を整え、
身体をリラックスモードにしてくれます。

春は睡眠の悩みも多い季節ですよね。
スムーズで深い眠りを誘うには副交感神経を優位にし、
心身をリラックスさせる必要があります。
就寝前に目もとや首もとを心地よく温めることで、
副交感神経が優位になり、リラックスできます。
血めぐりもよくなるので、しばらくすると
手足の先から放熱して体温が下がってきます。
この落差が眠気を誘い、ぐっすりと眠りにつくことができます。
また、眠る前にアロマオイルでマッサージをしたり、
ハーブティーなどを飲んだり、
リラックスできる音楽を聴いたりなど、
リラックスを心がけるようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。