2016年8月

「おはよう朝日です」で紹介されました!

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8月26日の「おはよう朝日です」のサキヨミエンターというコーナーで当店を紹介して頂きました!

初めてのテレビ撮影だったので、緊張しまくりでしたが(;´Д`)

 

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↑撮影風景

 

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↑リポーターの稲富菜穂さん

 

今後もテレビ取材が決まっているので、噛まないように頑張ります(*´ω`)

 

頭のコリと睡眠の質の関係

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「そもそも頭って凝るの?頭をほぐすってどーゆー意味?」と疑問に思われる方もいると思います。

実際に「頭蓋骨があって、その上はもう頭皮なんじゃないの?」「頭蓋骨がほぐれたら脳みそはどうなるの?」という質問も頂いたこともあります。

もちろん骨をグニャグニャにほぐすわけではありません。

頭にもちゃんと筋肉がありますので、肩や首のように、使い続けていると凝ってしまい、そのままにしておくと様々な不調に繋がってしまいます。

骨

 

【頭の筋肉が凝る原因】

首の筋肉とともに、重たい頭を支えるために常に頭の筋肉も働き続けています。

食べたり力んだりするときの歯を食いしばる動作や、スマホやパソコン仕事などによる目の酷使などによっても頭の筋肉は働き続けます。

また、考え事や精神的ストレスが多い人も要注意です。

ストレスにより脳が疲労すると、頭の血行不良が生じ、筋肉も凝り固まってしまうことがあります。

頭を支えるのも、食べるのも、スマホやパソコンを触るのも、ストレスを感じるのも、現代社会を生きる上では避けては通れません。

なので、頭もしっかりケアをしてあげないと、疲労が溜まり、様々な不調を引き起こしてしまう可能性があります。

(頭痛、顔のしわ・しみ・たるみ・むくみ・目のクマ、不眠症など)

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【頭蓋骨は呼吸をする?】

実際に息を吸って吐くわけではありませんが、頭蓋骨も約10秒間に1回ペースで膨らんだり戻ったりを繰り返しています。

1ミリ程度の動きですが、自分で手をあてていてもわかります。

この動きは、脳脊髄液という体液が、脳内で作り出されてから脊髄の中を行ったり来たりするためのポンプ作用の働きによるものです。

骨 吸う吐く

この仕組みの説明はとても難しいので、今回は簡単にわかりやすくまとめさせて頂きます。

脳脊髄液は、睡眠中に脳内を掃除したり、全身に栄養分を運んだりする働きをしています。

脊髄を仙骨辺りまで下がっては、また折り返して戻ってきます。

こうした働きをサポートするために、頭蓋骨がポンプの役割を担っていると考えてください。

では、頭の筋肉が凝り固まっていたら?

膨らんでは戻ることによって、身体の調子を整えてくれているのに、その頭蓋骨を覆っている筋肉が硬いということは、うまく膨らまない分、脳脊髄液の流れが悪くなるということです。

そして、脳脊髄液の流れが悪くなるということは、睡眠中の脳の掃除や、身体の栄養補給が不十分となり、「しっかり寝たはずなのに、なんだか寝足りない。疲れが取れていない。頭がぼーっとする。」などの不調に繋がってしまいます。

もちろん頭だけが原因とは限りません。

脳脊髄液の通り道である、首や背中、腰辺りまでを通りやすいようにしてあげることが大切です。

 

当店の施術

当店の施術(快眠ほぐし)は「頭ほぐし」を中心に行います。

頭

凝り固まった頭をほぐすことで、脳脊髄液の流れを改善し、睡眠の質が高まります。

そうすると、朝起きた時のスッキリ感が変わってきます。

背中や腰回りも気になるという方は、ストレッチポールがオススメです。

ストレッチポール

ストレッチポールは、たった10分程度の利用で、背中の深層筋をほぐすことが可能で、寝心地が変わるだけでなく、脳脊髄液の流れを改善するのにも有効です。

トータル的にケアをさせて頂くために、

ストレッチポールで背中・腰をほぐしてから、快眠ほぐし60分で頭・首をしっかりほぐす、というプランがオススメです。

寝つきが悪い、朝スッキリ起きられないなどでお悩みで、薬に頼りたくないという方は、ぜひ当店の施術をお試しください。

 

不眠症に効くツボ

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寝付きが悪い、夜中に目が覚める、朝スッキリ起きられないなど
不眠の症状でお悩みの方は、不眠解消のために様々な努力をされていると思います。
生活習慣の見直しや、寝具の見直し、睡眠薬の服用などが一般的ですが、
そこまで深刻ではない、という軽めの不眠症だという方は、
眠りに良いお茶、アロマ、ヒーリングミュージック、ツボ押しを試すなど
気軽に取り込めるものから始めるのも良いと思います。

 

今回は、不眠症に効くツボの紹介や、実践方法についてお話させて頂きます。

その前に、1つ理解しておきたいのが、
不眠症の方は、自律神経のバランスが乱れていることが多い、ということです。

自律神経とは?

自律神経には、活動モードの「交感神経」と、リラックスモードの「副交感神経」があります。
これらは同時には働かず、片方が働いてる時、もう片方は働いていません。
日中は仕事などの活動をしないといけないので、交感神経が働きます。
家に帰ったらリラックスして脳や身体を休めるために副交感神経が優位になるのが、正常に働いている状態です。
質の良い睡眠をとるには、副交感神経が優位な状態で、いかにリラックス出来るかがポイントになっています。

自律神経のバランスが崩れると、
寝ようとしても、副交感神経にうまく切り替わらず、交感神経が優位な状態になってしまい、寝付けないといった症状に繋がります。
寝付けたとしても眠りが浅かったり、夜中に目が覚めてしまったりします。

そのため、自律神経の働きを整えると不眠が改善する、と言われています。

 

ツボは、不眠症に直接的に効くというより、自律神経を整える効果があるので、結果として不眠改善に繋がる、と考えて頂くと良いかと思います。

 

 

不眠に効くツボ

 

百会

■百会(ひゃくえ)

不眠改善、リラックス、頭痛などに効くツボ。
左右の耳を結んだ線と、眉間の中心から頭のてっぺんまでの線が交差する部分。
中指を使って優しく押したり、押しながら円を書くように回したりしながら
気持ちがいい程度で15回程行うと良いでしょう。

 

安眠

■安眠(あんみん)

不眠、寝不足に効果のあるツボ。
耳の後ろにある、下に尖っている骨から指一本分下にある。
中指を使って、一回10秒程かけながら、骨をなでるように指圧します。
それを10回程行うと良いでしょう。
合谷

■中衝(ちゅうしょう)

眠気がある時には目が覚め、眠れない時には快眠効果があるツボ。
中指の第一関節の親指側。反対の手の親指と人差し指を使って挟むように押します。
痛気持ちいい程度の圧で、15秒くらいを2~3回繰り返すと良いでしょう。

■少衝(しょうしょう)

ストレスを取り除き、眠気を誘うツボ。
小指の爪の付け根の親指側。中衝と同じような押し方で良いです。

■合谷(ごうこく)

鎮静作用があり、自律神経を整えるツボ。
親指と人差し指の骨が交差する手前のくぼみ。
これも、反対の手の親指と人差し指で挟むように押すと良いでしょう。

失眠

■湧泉(ゆうせん)

足裏の、人差し指と中指の間のくぼんだ部分。
足の疲れ、冷え、全身疲労などに効果のあるツボ。
両手の親指を重ねて、少し強めに3秒程押しては緩めて押しては緩めてを繰り返してください。
湧泉が温かくなってきたと感じるまで続けると良いでしょう。

■失眠(しつみん)

不眠に効果のあるツボ。踵の中央部。
失眠は踵にあるため、皮膚が硬くて鈍感です。
指圧するなら強めに押すか、握りこぶしで20回程叩くなどで良いでしょう。

 

 

いかがでしたか?

今回ご紹介したのはほんの一部です。

まずは今回ご紹介したものから取り入れてみてください。

もちろん、ツボを押しているからといって、乱れた食生活などをしていると意味がありませんので、合わせて取り組んでいける良いと思います。

 

当店の施術は、今回ご紹介したツボはもちろん、その他、たくさんのツボを刺激しながら行います。

「とにかく気持ちが良い」だけではなく「ツボで効果を出す」ことまで含めた万能メニュー「快眠ほぐし」をぜひ受けてみてください!

自分で押すのも良いですが、リラックスした状態で人に押してもらう心地良さは、一度受けたらやみ付きになりますよ!

小腹と睡眠の味方”補食”

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就寝前にお腹がすいた~。ってことありませんか?
そんな時に役に立つ、小腹と睡眠の味方”補食”についてお話していきます。

 

 

寝る前の空腹が及ぼす睡眠への影響

食事内容が、睡眠の質を良くも悪くもするのですが
一般的に就寝3時間前には食事を済ましておこうというのが
良質な睡眠の知識の1つです。
ですが、空腹すぎるとかえって寝付けなくなることもあります。
空腹になる。と言うのはエネルギーが足りていないという体のサインの一つです。
”寝るだけ”ですが、寝るだけでもコップ一杯分の汗はかきますし
気づかないうちにエネルギーを消費しているのです。
なので、寝る前に空腹状態であると、エネルギーが足りなくて
睡眠の質に、影響が出るということです。

 

 

補食とは?

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補食とは(おやつ)のこと。
そもそもの由来は、乳幼児の胃が小さく
1日3食では必要なエネルギーが不足してしまうため
1日5食や6食にして栄養を補おう。という考えからできたそうです。
それがいつしか”おやつ=甘いもの”に認識されてきました。

本来の補食とは、書いて字の如く”食を補う”行為です。

では、何を補えばいいのか、何が睡眠に良くないのかを
お話していきます。

補食の善し悪し

補食の善しはエネルギーを補うものですから、栄養かつ消化にいいものが適しています。
では、何がいけないのか先にお話しします。

×適していない補食

砂糖や脂分が多いものは消化に悪いです。
菓子パンやケーキ、インスタントラーメンなどは
消化に時間がかかり、睡眠の妨害になります。
お手軽ではありますが、体への負担はかなり大きいです。
インスタントラーメン
いちご

◎補食にオススメ!!

・おかゆ

おかゆ

炭水化物で腹持ちもよく、おかゆにすることで
胃に負担をかけない消化のいい食事に。
さらには血糖値の上昇もゆるやかなので
健康にもいい食事です。
梅干しや鰹節をプラスすることで
梅干しには消化を助ける栄養素が
鰹節にはストレスや美容に効果的なDHAという良質な魚の脂の供給源になります。
さらに、白米ではなく玄米を使うことで
睡眠に必要とされているトリプトファンが豊富に摂取できるのです。

・ヨーグルト

ヨーグルト

作るのが手間だったら無糖のヨーグルトがオススメです。
酸っぱくて食べれない、何か味を出したいときは
きな粉や、りんごと合わせるといいです。
きな粉の原材料である大豆にはトリプトファンが豊富で
りんごは消化を助けてくれる成分が入っているのです。

・野菜スープ

野菜スープ

色んな野菜を柔らかく煮込みコンソメなど
シンプルな味に整えたスープ。
野菜の栄養素がスープに溶け込み、無駄なく頂けます。
お肉を出したかったら白身のお肉がオススメ。
特にささみは脂肪分も少なくたんぱく質も豊富です。
いかがでしょうか?
睡眠と食事は切っても切れない、ヒトの生きる源です。
当店には睡眠健康指導士の資格保有者も在籍しておりますので、
何か気になるご相談・お悩み等ございましたら、お気軽にお話しください。
一人一人合わせた提案をご提供させていただきたいと思います。

早起き早寝

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タイトルを見て、
「早寝早起きじゃないの?」と思った人もいるかもしれませんが、
今回はその逆「早起きが早寝に繋がる」というお話です。

 

 

早起き早寝が良い理由とその方法

 

早起き早寝?

早く寝て早く起き、朝日を浴びて規則正しい生活リズムを続けることが健康にも大切だとされています。
この原則は変わらないのですが、
もともと遅寝の人や、体内時計の乱れが生じたときに「早く寝なさい」と言われて、無理矢理寝ようとしても眠たくないので寝られません。
ですが、起きる時間に関しては、家族に起こしてもらったり、目覚まし時計などを活用すれば、無理矢理でもある程度コントロールすることが出来ます。

最初は無理矢理だったとしても、毎朝決まった時間に起きて、朝日をしっかり浴びることで、14 時間~16時間後に眠りのホルモン(メラトニン)がたくさん分泌され、自然な眠気がおこるようになります。

例えば、こんな例・・・。

毎朝7時に起き、午前中に合計30分程度日光を浴びることで、21時~23時にはメラトニンの分泌量が急激に増えて眠たくなります。
もちろん個人差はありますし、体内時計による眠気だけでなく、疲れたから眠るという恒常性維持機構もあるので、必ず上記のようなリズムになるとは限りません。
また、夜に明るいところにいたり、寝る前に熱いお風呂に入ったり、カフェイン、ニコチン等を摂取していると眠気は阻害されます。

不眠症で悩んでいる人が、早起き早寝を実践して不眠を改善していきたい場合、正しい生活習慣も合わせて実践することが大切です。

 

まとめ

快眠ほぐしサロンすいみんでは、正しい睡眠の知識や、快眠のためのアドバイスなども行っておりますので、早起き早寝の取り入れ方と合わせてご相談ください。

薬に頼らず、病院に頼らずに、できることから始めて、不眠改善、お悩み解消を目指しましょう。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

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体温の変化と眠気はとても関係が深く、体温が下がりだすと眠たくなる
ようになっています。
※「睡眠と体温」ブログ参照

わかりやすく言うと、脳や内臓という体のエンジンを切り、クールダウンさせることで休息モードへと入っていき、眠るための準備をしていきます。

■眠るための準備とは

≪深部体温を下げる仕組み≫

体の深部(内臓等)からの温かい血液が、手足などの抹消部に流れることで体外に放熱し、深部体温を下げていく仕組みになっています。

赤ちゃんがの手足が熱くなっているときは、上記のように放熱をしているということなので、「眠たい」というサインだと言えます。

もちろん大人も同じなので、体内時計による自然な眠気がきたときは、手足がポカポカしてくるのがわかると思います。

つまり、手足が冷えている人の場合、血液が手足まで流れにくい状態になっているので、深部体温がうまく下がらず、休息モードに切り替わりにくい=寝付きが悪くなる等、睡眠に影響が出てしまう可能性があります。

 

深部

≪頭寒足熱≫

頭寒足熱(ずかんそくねつ)
昔から、頭は冷して足は温かくすると健康に良いと言われてきました。
睡眠にとっても頭寒足熱は良いと言えます。
脳や体の深部体温が熱いままだと、交感神経が優位な状態になってしまい、常に緊張状態ということになり、なかなか寝付けなくなります。
頭寒足熱は、頭を冷して脳をクールダウンさせ、手足を温めることで深部体温を下げやすくするので、スムーズな入眠に繋がるというわけです。

頭寒足熱

 

まとめ

冬場のコタツは、手足が 温まって、頭は冷えるので、眠たくなります。
かといってコタツで朝まで寝るのはよくありません。
体温は朝方4時頃までかけて下がっていき、その後、徐々に上がりだして、起きるための準備を始めます。
そのため、ずっとコタツに入っていると、睡眠時の体温低下がうまくいかず、質の悪い睡眠となってしまいます。
この仕組みを理解しておくと、季節ごとの注意点がわかってくると思います。
夏に、朝までずーっと冷房をつけていると、体温低下はスムーズにいきますが、朝方の体温上昇がうまく行われず、スッと起きれなかったり、身体がダル重かったりすることがあります。
思い当たる人は、タイマーで朝4時頃に冷房が切れるようにしておくと、意外とスッと起きれたりすることがあります。

寝つきが悪い、夜中に目が覚める、スッキリ起きられないなどでお悩みの方は、
頭寒足熱を意識してみてください。

冷えが不眠の原因となっている人には、とても有効だと思います。

体温が下がれば眠たくなる!?

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雪山で遭難したという設定のシーンで、「なんだか眠たくなってきたよ…」「おいっ!寝ちゃダメだ!」という場面は定番ですよね。

あそこまで体温をさげろというわけではありませんが、睡眠と体温というのはとても深い関係があります。

その仕組みを理解すると、寝つきが悪くて悩んでいる人も、改善策が見つかるかも知れません!

ここでいう体温と言うのは、体表の温度ではなく、深部体温(簡単に言うと脳や内臓など、体内の温度)のことを言います。

 

睡眠と体温の関係

1、体温のリズム

体温と眠気

人は、1日の中でも体温が変動しています。

朝起きてから少しずつ体温は上がっていき、18時19時頃になると、一日で最も体温が高くなります。

そこから徐々に下がっていき、朝方4時頃が最も体温が低くなります。(その高低差は約1度)

その後、少しずつ体温が上がってきたところで、目が覚める仕組みになっています。
目が覚める前から、体温を少しずつ上げていくことで、身体を活動モードに切り替えていきます。つまり、身体は無意識的に、起きる前から起きるための準備を始めているということです。

人にはそうした体温のリズムがあります。

 

2、体温が下がると眠気を感じる

まず知っておきたいことは「体温が下がりだすと眠たくなる」という体の仕組みです。

上記のグラフで言うと、夜の19時頃は体温も高く、眠気も少ないですが、

それ以降、体温が低下するのに合わせて徐々に眠気が出てきて、22時を過ぎると、体温はどんどん下がり、眠気も強くなっているのがわかると思います。

そのため、一般的には22時~24時頃には、「眠たいから寝る」というリズムになっています。

この体温低下をよりスムーズにしてあげる工夫をすることで、よりスムーズな入眠に繋がり、より深い睡眠にも繋がります。

 

3、お風呂の時間と温度がポイント

夜いかに体温を下げるか、というお話ですが、どうしても一時的に体温が上がるのが入浴です。

しかし、この入浴をうまく活用することで、より快眠に繋げることができます。

小さいころに「熱めのお湯に浸かって、湯冷めしないうちに早めに布団に入りなさい」とよく言われた記憶があります。

しかし、体温を下げないといけないということは、この教えは間違っていると言えます。

熱いお湯に浸かると、交感神経が優位になり、脳がリラックスできない、というのと、

身体が熱い状態ですぐ布団に入ると、寝床内(布団と体の隙間)の温度湿度が高すぎて、なかなか寝付けないし、寝れたとしても眠りが浅くなってしまう可能性があります。

より快適に眠るためには、

①お湯の温度は40℃~41℃

体温より少し高めくらいにして、程よく体温を上げることで、その後の体温低下をスムーズに行うことができます。

※真冬や、北海道・東北地方のような、寒い日のお風呂は、もう少し高めでも良いと思います。主観的に、程よく温まる程度、と考えると良いと思います。

②寝る1時間前くらいにお風呂に入る

お風呂上りにすぐ布団に入るのではなく、1時間程度間をあけて、ある程度身体の熱感が引いてから眠るようにしましょう。

前述のように、寝床内が蒸れてしまうなどで、快眠を妨げます。

 

まとめ

体温の変化と眠気の仕組みを理解し、生活の中に工夫を取り入れることで寝つきが良くなったり、熟眠感が増したりすることが期待できます。

特に熟眠感については、睡眠中の体温変化も大切で、寝具やパジャマ、寝室の温度・湿度などがポイントになってきます。

そのあたりは改めてご説明させて頂きます!

船場経済新聞・Yahoo!ニュースに掲載されました!

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大阪・船場広域圏のニュースを取り扱われている

「船場経済新聞」さんに取材して頂き

掲載して頂きました!≪船場経済新聞・リンク

 

また、その後にYahoo!ニュースにも取り上げていただけました!!≪Yahoo!ニュース

 

 

たくさんの方に知っていただける機会なので、本当にありがたい限りです。

実際に、掲載して頂いた記事を見て、ご来店して頂いた方もいらっしゃいます。

人と人のご縁は、本当に大切だと身に染みています。

これからもスタッフ一同、皆様の健康寿命延伸に少しでも貢献できるように

日々努めていきたいと思います。

 

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