食後はリラックスを心掛けよう!

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食べた後すぐに寝たら牛になる、なんて昔からよく言いますよね。

実際、食べてからすぐ眠るのはよくありませんが、横になって身体を休めることは身体にとって良いことなんです!

食後は胃腸が消化のために働きますが、この働きは「副交感神経(リラックスモード)」によるものです。

なので、スムーズに消化をするためにも、食後はリラックスモードである必要があります!

かと言ってそのまま眠ってしまうと、眠りの質が下がってしまうのでご注意を!

ビジネスマンは、昼ご飯を食べたらタバコ1本吸って休む間もなく仕事に取り掛かる、というパターンが多いと思います!

これでは、消化しないといけないときに「交感神経(活動モード)」が働いてしまいますから、消化吸収効率が下がってしまいます。

せっかく食べたものが栄養になっていないと思うと、すごくもったいないですよね。。

昼休憩が1時間としたら、30分で食べて、30分はリラックスして、午後の仕事に取り掛かる!

この習慣をつけることをお勧めします!

ちなみに、本町駅周辺でお勤めの人であれば、500円で完全個室の高機能マットレスで20分休憩が出来ます!

胃腸も喜びますよ(‘ω’)ノ

3回チケットで1000円です!ぜひご利用ください!

詳しくはコチラ→http://ortho-g.co.jp/hogureteya/suiminosaka/?page_id=861

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睡眠不足と高血圧

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前に、睡眠不足と糖尿病について書きましたが、今回は睡眠不足と高血圧の関係について簡単にお話させて頂きます!

 

睡眠時間が少ないほど高血圧になる割合が高く、睡眠時間が6時間と5時間のグループを比較すると、5時間のグループが高血圧になる割合が37%も高かった、という研究データもあります!

 

 

なぜ、睡眠不足が高血圧に繋がるのかというと、自律神経が大きく関係しています!

健康な人は、起床時から血圧が上昇して日中を過ごし、夕方以降少しずつ血圧が低下し、眠っている間は低くなるというリズムがあります。

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このリズムは、日中の活動時には交感神経が優位となり、
就寝中には副交感神経が優位となるという調節を自律神経がしてくれています!

 

睡眠不足の原因が、単なる時間の確保が出来ないというわけではなく、
何らかの原因(無呼吸など)によって睡眠自体の質が悪くなってしまうと、
目は開いてなくとも脳が覚醒状態になるため、
睡眠中なのに交感神経が優位となってしまい、
日中同様の血圧の高さを示してしまうことがあります。

 

これが高血圧を招くことになります!

 

そして怖いことに、夜間や早朝の高血圧は、「心筋梗塞」や「脳卒中」のリスクを一般的な高血圧と比べて6倍に上げるという研究報告もあります!

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前回の糖尿病の話に続き、今回も少し怖い話になってしまいましたが、
そうならないためにも毎日の睡眠の質を見直すことが大切です!

当店では、快眠のアドバイス等も行っておりますので、ぜひご相談くださいm(__)m

睡眠不足と糖尿病

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最近の研究で、睡眠不足や不眠症が高血圧や糖尿病発症と関連することが明らかにされています!

睡眠時間が長すぎても短すぎても、高血圧や糖尿病のリスクが高まります!

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今回は、睡眠不足と糖尿病について、簡単にお話させて頂きますm(__)m

 

そもそも、糖尿病のリスクとしては

「食生活の乱れ」「運動不足」「肥満」「遺伝」

 

などが知られてますが、どういった部分で睡眠不足が糖尿病のリスクとなるのでしょうか?

糖尿病とは、簡単に言うと

「インスリン(血糖値をコントロールしてくれるホルモン)の分泌が減ったり効きが悪くなり、高血糖状態が続くことによって全身の血管や神経にダメージを及ぼしていく病気」です。

睡眠不足になると、「交感神経を活発にさせるホルモン」が多く分泌され、血糖・血圧・心拍数を上昇させます!

このホルモンが分泌されると、インスリンの効きを悪くする働きがあります。

なので「睡眠不足は糖尿病のリスクとなる」と言えます!

 

また、睡眠不足により、食欲を増進させるホルモンの分泌が増え、余分なカロリー摂取が肥満につながって、糖尿病を誘発する一因となります!

 

さらに、睡眠不足状態だと、日中の活動量も減るため、運動不足になってしまいます。

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このように、睡眠不足は様々な理由で糖尿病のリスクとなることがわかります!

睡眠は時間よりも質を意識するべきだと言いますが、だからと言って睡眠時間を過度に削ってしまうと、様々な病気のリスクが高まります!

短くても5時間、長くても9時間以内に収めるように心掛け、さらに睡眠の質に拘る習慣が身に付けば、健康寿命延伸に繋がります!

たかが睡眠、されど睡眠!

良質な睡眠をとって、毎日元気で健康な暮らしを目指しましょう!

コタツで寝るのがダメな理由

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おそらく誰しもが冬になると「こたつで眠ってしまった!!」という経験があると思いますし、「コタツで寝たら風邪ひくから布団で寝ーや!」って怒られたという方も多いと思います(;´Д`)

では何故こたつで眠ってはいけないのか…………………

風邪をひくかひかないかではなく、睡眠にとってコタツが良くない理由を簡単に紹介します!

人は、19時頃が最も体温が高く、明け方4時頃が最も体温が低く

なるような体温リズムがあります!

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この体温変動が正常なので、体温が下がるから温めてあげたらいいという訳ではありません。

つまり、コタツをつけたまま寝てしまうと、ずっと温かいので、体温が下がりにくくなります(◎_◎;)

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車で例えると、本来は車庫に入ったらエンジンを切って、エンジンを冷ます必要があるのに、ずっとアイドリングしたままにしておくようなイメージです(;´Д`)

それではいくら寝ても身体は休まりませんよね。。

 

思い返して頂くと、コタツで寝て、「あ~スッキリした!」という経験はあまり無いように思いませんか?

どちらかと言うと、身体も痛いし、なんだかボーっとするような感覚で、寝たのにあくびばっかり出るイメージないですか?

睡眠中の体温変動というのは、睡眠の質にとても関係しますので、コタツで寝る場合は、短時間のうたた寝程度にしたり、タイマーで切れるようにしておくなど、工夫をしましょう!

できれば布団で寝ましょうね(^^)/

睡眠不足とアルツハイマー

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少し難しいテーマですが、簡単に説明していきますね(‘ω’)

アルツハイマーになる原因は、アミロイドベータと言われるたんぱく質などが脳内に蓄積して起こると考えられています!

そして、このアミロイドベータを脳内から掃除してくれるのが、脳脊髄液という体液です!

こうやって活動している今も、約6秒~10秒に一回程度、脳内を

プチクリーニングしてくれています(*‘ω‘ *)

ただ、このプチクリーニングでは、アミロイドベータをしっかりお掃除することは出来ません!!

ではどうしたら良いのか。その答えは睡眠にあります!

 

 

なんと、睡眠中は脳細胞が約60%収縮し、脳脊髄液が流れやすくなっているんです!!

 

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※イラストはイメージです。

 

日々のプチクリーニングと、お昼寝などのクリーニングと、夜の睡眠による大掃除を毎日することで、脳の病気にならないように自動的にメンテナンスしているわけです!

つまり、睡眠不足が慢性化してしまっている人は、アミロイドベータをしっかり掃除できず、徐々に蓄積され、若年性アルツハイマー病になってしまったりするリスクが高まるわけです(◎_◎;)

 

「最近寝不足が続いてて、物忘れも多いんだよね~」って言っている人を見かけたら、「ちゃんと寝ーや!」って言ってあげてくださいm(__)m

睡眠って、とっても大事な機能なんですね~(‘ω’)ノ

たかが睡眠、されど睡眠!

ネガティブではなく、攻めの睡眠をとっていきましょう!

裸で寝るって体にいいの?

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テレビなどでよく芸能人やモデルの方が
「家では裸なんです」や「寝る時は何も着ません」
と言っているのを聞きますが。。。
これって良いことなのかどうなのか気になりませんか?(;´Д`)

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というわけで、布団屋さんに聞いてみました!

 

結果は。。。

 

「やめときやめときー!」でした(◎_◎;)

 

理由は簡単!

 

寝ている時はコップ一杯分の汗をかくと言いますが、
パジャマを着ていたら汗を吸ってくれるので洗濯すればいい話です。
ですが、裸で寝ることで布団に直接汗を吸わすとなると、
毎日布団を洗わなければダメってことになります(´・ω・`)

現実的ではありませんね。

 

そしてさらに、裸で寝ていると、
ダニが増えるんだとか。。。(;´Д`)

ダニは人間の汗やアカなどを餌にするので、
裸で寝る=ダニを養殖しているようなもんだ!
とのことでした。。。

 

モデルさんのように、憧れの対象となる人が裸で寝てると知ったら、
真似をする人も増えそうですが、
スムージーやエクササイズは構いませんが、
裸で寝るのはやめておいた方がよさそうです(^^)/

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夜中に何度もトイレで目が覚めてしまう

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若い時は朝までグッスリ眠れたのに最近トイレに行きたくて

グッスリ眠れない……..

というお悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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それは………………….

いわゆる『夜間頻尿』というやつですね(;´Д`)

 

この症状は①夜間多尿 ②膀胱容量の減少 ③睡眠障害 これら3つに分類することが出来ます。

 

■夜間多尿

本来、尿は日中に多く作られますが、年をとるに従って、心臓や腎臓の働きが低下すると、夜間に尿量が多くなってしまいます。

また、高齢になるに従い夜間の尿量を減らす抗利尿ホルモンが十分に分泌されなかったり、効力を発揮できなかったりするようになるのも原因のひとつです。

さらに、夜間多尿は過剰な水分摂取とも関係します。

水分は飲料だけではなく、食物にも多く含まれています。

自分で思っている以上に過剰に水分が体に蓄積されているかもしれません。

また、高血圧や心臓病などのお薬の影響で夜間多尿になる場合もあります。

 

■膀胱容量の減少

前立腺肥大症、神経因性膀胱、過活動膀胱、間質性膀胱炎などの病気が原因で、膀胱に尿をためておけなくなり、1回の尿量が減る状態をいいます。

 

■睡眠障害

睡眠障害も夜間頻尿の原因になります。

特に高齢者は眠りが浅く、ちょっとしたことで目を覚ましてしまいます。

トイレに行きたくて目が覚める場合と、睡眠障害や加齢により眠りが浅くなっていることで夜中に目が覚めてしまいトイレに行きたくなる、ということがあります。

 

【対処法】

高血圧、心疾患、腎機能障害、睡眠時無呼吸症候群などによる夜間多尿の場合は、基礎疾患の治療が重要です。

➡専門医にご相談されることをお勧めします。

また、水分を摂ると血液がサラサラになり、脳梗塞や心筋梗塞が予防できると信じて眠る前や夜間にたくさんの水分をとる方がいますが、科学的根拠はなく、水分の摂りすぎで頻尿になっている場合は水分を控えることが必要です。

水分摂取過剰による夜間多尿の場合には、水分を控えるだけでも改善しますが、原因がはっきりしない場合は、泌尿器科専門医を受診して、まず原因のチェックから始めることが重要です。

睡眠障害による夜間頻尿には、睡眠薬の内服も有効ですが、よく眠れるような環境の整備や生活リズムの改善も重要です。

➡睡眠衛生のアドバイスは当店でも可能ですので、お気軽にご相談ください!

睡眠と肥満の関係

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睡眠の状態が良くないと、肥満になりやすい身体ができてしまうんです。。。
まさか!と思いますよね。実は睡眠がもたらす影響には
体内で分泌されるホルモンが深くかかわっているのです。

【睡眠と肥満って関係あるの?】

睡眠の状態が悪い、つまり睡眠不足になると、
脳にある満腹中枢に「お腹いっぱい」と信号を送る
「レプチン」というホルモンをを減らし、
反対に空腹中枢に「お腹空いた」 と信号を送る
「グレリン」というホルモンを増やしてしまうのです。
そうなると。。。夜遅くてもつい食べてしまいがちになります(;´Д`)
甘味に鈍感にもなるので、甘い物を欲するようになってしまいます(◎_◎;)

思い当たる人も多いのではないでしょうか?

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簡潔にまとめますと

『睡眠不足になると肥満になりやすい!ダイエットにも良い睡眠が不可欠!』

というわけです!!

 

睡眠と栄養は切っても切り離せない関係なので、
ダイエットだからと言って○○制限といった食生活をしていると、
必要な栄養素まで摂り損ねている可能性もあるので要注意を!

 

規則正しい生活リズムを続けていたら、健康的に痩せられますので、
ダイエットと思い立ったら、まずは生活習慣の見直しから始めると良いでしょう(^^)/

 

 

ストレスが睡眠の質を下げる?!

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何となく「ストレスは睡眠に悪そうだなぁ」というのはわかると思います。
では、どのように睡眠の質を低下させるかを簡単に説明していきます。

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頭の中の独り言が多くなる

寝ようと思って目を閉じても、頭の中で「どうしてあの人は小言があんなに多いんだ」
「今度言われたら、どう言い返そうか」など、
今日あった嫌なことを頭の中で考えてしまう経験はありますよね。
そうしているうちに、イライラや怒りという感情が出てきます。
そのイライラや怒りの感情は、大脳辺縁系(脳の中の感情にかかわる部位)を
刺激し、交感神経が活発になってしまうため、眠りに入りにくくなってしまいます。

 

ノンレム睡眠が減り、レム睡眠が増えてしまうから

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠という2種類の睡眠が交互に訪れるようになっているのですが、
ノンレム睡眠は主に「脳を休めるための睡眠」なので、脳はほとんど働いていません。
一方、レム睡眠は、記憶を整理し、心をメンテナンスする役割があります。
精神的ストレスが増えると、それだけメンテナンスしなくてはいけない記憶の量が増えるので、レム睡眠が増えるというわけです。
また、ノンレム睡眠は脳を休める睡眠ですから、
ノンレム睡眠が減るということは、睡眠の本来の役割である
「脳を休める」という役割が十分に果たせなくなってしまいます。

 
ストレス過多な状態で睡眠をとっても、寝つきは悪いし、
寝ても疲れが取れないし。。。悪循環ですよね。

 

さいごに

仕事も人間関係もストレスばっかり、、寝ても寝ても疲れが抜けない。。
思い当たる方、多いのではないでしょうか?
ストレス社会と言われていますから、
ある意味当たり前なのかも知れませんが、
自分なりのリラックス法を見つけ、実践し
なるべく寝床にストレスを持ち込まないようにできると、
寝つきや睡眠の質が良くなり、朝もスッキリ起きられるという
良い結果につながると思います。

Well rested

 

 

何時間寝た方がいいの?

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「何時間寝たらいいの?」と質問されることが多いのですが、

極端な話、

必要な睡眠時間は人それぞれです!

日中眠たくならなければそれで問題ありません!

という感じです。

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世の中には、短い睡眠でも元気な人(ショートスリーパー)もいれば、

9時間は寝たい。。という人もいます。

 

ショートスリーパーの人は、寝入ってから深い睡眠に到達する時間が早く、

さらに深い睡眠の時間が一般の人よりも長いため、短い時間でもしっかり回復することができます。

そんな人たちに、8時間寝なさいと言っても、

浅くて質の悪い睡眠がダラダラ続くだけですので逆効果と言えます。

 

9時間寝たくて寝ている人も問題ありません。

9時間寝ないと気が済まない!という人に6時間にしなさいと言っても、

ストレスになってしまい、睡眠の質が下がることもあります。

 

5時間でいい人は5時間!

9時間寝たい人は9時間!

 

「俺は睡眠時間を3時間にして、一日を有効活用してるぜ!昼間眠いけどな!」

↑これは睡眠時間が足りていません。

 

「私は8時間寝てるのに日中眠くて眠くて」

↑これは、睡眠の質が悪いと言えます。

質が悪いと言っても、中には睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害によって

質が低下している場合もあるので、生活習慣の見直しや、寝室環境を改善しても

日中の眠気が変わらない場合は、専門医療機関に相談する方が良いかも知れません。

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ちなみに、

10時間以上寝てしまうのも、睡眠障害の可能性もありますし、

意図的に10時間以上睡眠をとっていると、様々な病気のリスクが高まる

という研究データもあります。

 

医学的には、

最低5時間!長くても9時間!

に留めましょう!と言われています。

短すぎても長すぎても病気のリスクが高まると言われているので、

冒頭で「日中の眠気がなければ問題ない」と書きましたが、

なるべく5時間~9時間の範囲で、自分にあった睡眠時間を見つけ出しましょう!

 

もし自分に合った睡眠時間がなかなか見つからないという人は、

生活習慣病などのリスクが最も少ないのは、

6時間半~7時間半!

と言われているので、

約7時間くらい寝れたらいいや!

くらいの気持ちでいる方が良いかも知れませんm(__)m