めまいの原因と対処法

こんにちは晴れ

ひろゴン整骨院天理インター院です。

 

本日のテーマは「めまいの原因と対処法」です。

めまい

まず、めまいといっても実は、3種類のめまいがあるんです。

 

天井がぐるぐる回る「回転性めまい」

フワフワと歩いてるような「動揺性めまい」

目の前が真っ暗になる「眼前暗黒感」

 

このように3種類のめまいに分類されるんです。

あなたは、どのタイプのめまいでお悩みでしょうか?

 

では次に、この3種類のめまいの原因についてお話ししたいと思います。

・回転性めまいの原因

内耳

原因は主に三半規管にあります。

三半規管は耳の中にあり、中はリンパ液という液体で満たされています。

身体が動くとリンパ液も一緒に動き、身体がフラフラして倒れないように

安定させてくれます。しかし、様々な原因によりリンパ液が少な過ぎたり

多過ぎたりするとリンパ液が必要以上に動いてしまい、身体はリンパ液が

動いていると勘違いしてしまいます。このため、グルグル回るようなめまい

が発生します。

回転性めまいの代表的なものが「メニエール病」です。

 

 

・動揺性めまいの原因

原因は脳幹、小脳です。

脳幹 小脳

脳幹や小脳が平衡感覚をコントロールしています。

脳幹や小脳が何らかの異常をきたした際に、めまいとして症状が出た場合

フワフワ雲の上を歩いているような感覚になるのが特徴です。

 

・眼前暗黒感の原因

原因は脳です。

脳が虚血状態(血が足りない)になった場合に発生します。

この症状の特徴は「立ちくらみ」です。

立ちくらみは起立性低血圧ともいい、立ち上がった時に脳に十分な血液が

送れなかった場合に、目の前が真っ暗になる事があります。

 

めまいへの対処法

水分摂取療法

水

この治療法は北里大学の准教授らが研究を始めて、現在では多くの方が

この水分摂取療法で良好へと向かっています。

人間は身体の約70%が水分でできています。

水分を2リットル毎日摂取する事により、体内の水分量が一定に保てます。

体内の水分量が保てれば、身体の不調が出た場合でも、

本来持っている自己治癒力で回復へと向かうという考えです。

 

実際、僕の母親も重度のメニエール病でした。

症状としては、一日ずーっと空がグルグル回るという、聞いてるだけで

しんどくなりそうな症状でした。

そんな症状で悩んでいる時に、ある記事にこの治療法が書いてあるのを

見つけて、早速母親に試みてみました。

するとびっくりする事にずーーーっと悩んでいた症状が

わずか2週間でかなり改善しました!!

これに関しては本当にびっくりしました!!

今では、普通に仕事に行き、笑いながら孫の世話をしてくれています。

 

 

大事なポイント

この3種類のめまいの共通しているポイントは「自律神経」なんです。

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回転性めまいの原因である三半規管(リンパ液)も自律神経が調整していますし

動揺性めまいの原因の脳幹、小脳も自律神経に大きく関与しています。

眼前暗黒感の原因は脳の虚血状態。これも、自律神経が関与しているんです。

 

ですので、治療ポイントでいうならば、

自律神経は外すことのできない治療ポイントになりますね。

 

オススメは自律神経の治療をしながら、セルフケアで水分摂取療法をしていただくとバッチリですね。

 

以上

「めまいの原因と対処法」でした。

 

最後まで、ブログを読んで頂きありがとうございます。

めまいに関して、お悩み等ございましたら、

気軽にお電話下さいませm(_ _)m

 

TEL 0743-65-3733

奈良県天理市石上町594-1-101

ひろゴン整骨院天理インター院

 

診療時間 8:30~12:30  16:00~21:00

休診日 日曜・祝日・第4水曜

 

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