お肌トラブルは身体からのサイン

 

こんにちは!晴れ

ひろゴン天理インター院の神田ですわーい (嬉しい顔)

 

 

前回のブログでも記した通り、今の時期はすごく乾燥しやすくなっています。

前回のブログ↓

http://ortho-g.co.jp/hirogon/tenri/2017/10/05/乾燥注意報発令中?!/

 

その中でも今回は肌のトラブルについて紹介します!!

 

カサカサ、かゆみ、赤み…

この季節に多く見られる肌のトラブルは、

秋特有の邪気「燥邪」が主な原因と東洋医学では考えます。

 

燥邪にも2種類あり、「内燥」と「外燥」があります。

外燥は外気の乾燥によるもので、

内燥は体内の潤いの不足によるものです。

 

片方だけでも充分身体を侵食するのですが、二つとも合わさることも珍しくなく、今の時期は特に両方とも影響を受けている方が多いです。

 

燥は「肺」傷つけやすく、その肺は、皮膚と密接な関係にあります。

その為、乾燥すると肌のトラブルが増えるわけです。

 

またトラブルの種類にもいくつかあり、それによってもアプローチの仕方が少し変わります。

 

カサカサタイプ

空気の乾燥や体内の水分不足が原因でカサカサ肌に。夏の日焼けの影響が残っていることもあります。

このタイプの人は、

大根、蓮根、ほうれん草、りんご、百合根、蜂蜜

を摂るようにしましょう!

 

赤みタイプ

乾燥でかゆみが生じると、無意識に掻いてしまうことで皮膚を刺激し、炎症を起こしてしまいます。

このタイプの人は

ゴボウ、レタス、西瓜、苦瓜、豆腐、緑茶

を摂りましょう!

 

かゆみタイプ

体内の水分や、栄養を運ぶ血(けつ)が不足すると、皮膚に潤いや栄養を貯えることができずかゆみが現れます。

このタイプの人は

ハッカ、三つ葉、しそ、葛湯、桑の葉

を摂りましょう!

 

ジュクジュクタイプ

乾燥の主症状ではありませんが、身体に「湿(余分な水分や汚れ)」が溜まっていると、表面は乾燥していても炎症などを起こすことがあります。

このタイプの人は

ハト麦、どくだみ、冬瓜、小豆、もやし

を摂りましょう!

 

肌トラブルだけでなく、

口や鼻の乾燥

咽の乾燥感や痛み

空咳

尿の量が少ない

便秘気味

などの症状が見られたら、燥邪にやられている可能性が高いので、注意してくださいね!

 

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