梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)

こんな症状でお困りではありませんか?
  • ●お尻の痛み、しびれが2週間以上続く
  • ●長時間座っていられない
  • ●少し歩くだけで痛くて座ってしまう
  • ●夜になると疼くような痛みがある
  • ●太もも裏、ふくらはぎ、足先まで痺れる
  • ●横向きに寝ると痛みやしびれが悪化する
  • ●鎮痛剤など飲んでいるが効かない
梨状筋とは、あまり知られていない筋肉で、お尻にある筋肉(いわゆるインナーマッスル)で、日常生活では主に立っている姿勢を安定させるための働きをしています。なので特別なことをしなくても日々使っている筋肉なのです。ゆえに症状が出るととてもつらいのです。

梨状筋と坐骨神経の関係

梨状筋と坐骨神経の間には密接な関係があります。梨状筋の上下には坐骨神経という神経が通っています。神経は梨状筋の間を通っている箇所と、貫通して出ている箇所があります。

神経がなんらかの原因で圧迫され、痛みやしびれを伴うのです。

痛みの感じ方は程度によって違います。
鈍い痛みを訴える方や鋭い痛みを訴える方もいらっしゃいます。ただ、私が今まで梨状筋症候群の方を診させて頂いた皆さんに共通して言えるのは「痛みで寝れない」とおっしゃっていました。

根本的な原因

梨状筋症候群を改善するには、硬くなった筋肉を柔らかくすることです。一般的な施術方法として、電気をあてたり、マッサージ・ストレッチで筋肉を柔らかくすることが多いです。
しかし、電気やマッサージで柔らかくした筋肉はすぐに硬くなりやすいのです。
なぜなら、それは根本的な原因にアプローチ出来ていないからです。
梨状筋症候群における筋肉が硬くなる根本的な原因は肉体疲労内臓疲労にあると当院は考えます。
根本的な原因を改善せず、筋肉を柔らかくしただけではその場しのぎでしかないということです。
どこの病院へ行ってもなかなか改善しなかったり、どこへ行けばいいか迷っている方は一度ひろゴン整骨院天理インター院へお越しください。

当院がお力になります。

一緒に早期改善を目指しましょう!