寝る前にすると効果的な3つの習慣

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは!
ひろゴン整体院かしはら院です(^_^)/

今回は、皆様の睡眠が少しでも快適なものになるように、
寝る前に大切な3つの習慣をご紹介させていただきます。

 

まず
一つ目は、糖と水を摂取する事です。糖は体を動かすエネルギーに変わります。脳に優先的に栄養がいくので、足りてない場合は身体に栄養がいきにくくなります。つまり身体の疲れがとれにくくなります。

水もお身体を循環させるのに必要です。しっかり水を摂って、寝ている間にお身体の老廃物を流しましょう。「水」とはお茶・ジュース・お酒等の水分ではなく、なるべくミネラルが多く含まれた「水」を飲んでください(^^)

またここで言っている糖は、お菓子やアイスなどではなく、お米や精製されてない糖・ハチミツです。

 

二つ目は、お風呂の時は考え事をするよりも、身体を綺麗にすることや癒すことに意識を向ける事です。多くの方がストレスや考え事をして、自律神経の交感神経を興奮させています。副交感神経が優位になると、眠気が来たり、体が休んでる状態になります。

なので、寝る前のお風呂の時間など、寝る前に考え事をずっとしていると、眠りにくくなったり、疲れがとれにくくなります。寝る前は身体をリラックスさせること優先しましょう。

 

三つ目は、寝室やベットの上はなるべく寝ること以外の事に使わない事です。ベットやふとんの上で作業をすると、脳がここは作業をする場所だと勘違いしてしまい、交感神経を興奮させ、眠りにくくなります。

ベットやふとんの上では寝ることだけにして、身体に寝る場所というのを覚えさせて、リラックスできる空間にすることで、副交感神経が優位になり眠りやすくなります。

この三つの事をしたからといって、必ず眠りやすくなる訳ではありませんが、
参考程度に一度やってみて下さい(^o^)

少しでも皆様の笑顔と健康につながったら幸いです。

これからもかしはら院を宜しくお願いしますm(__)m

 

※この記事は効果効用を保障するものではありません

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