膝の痛みは治らない

こんにちは。ひろ鍼灸整骨院の芳賀です。
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「膝の関節は再生しないよ。あきらめな」と先生に言われたり、
知人に言われ、膝の痛みをあきらめたことはありませんか?
体重が気になりつつも膝の痛みを抱えている人!

まだ治療院に施術をしていない人!

まだ諦めるのは早いですよ!
今回はそのお話をしようと思います!

結論から言うと、正しい施術と正しい栄養療法が大事になってきます。

 

なぜ栄養療法が必要なのか?
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いま世の中の栄養状態は高カロリー低栄養と言われています。

ボリュームはあるのに中身はない状態であり、
簡単に食事が取れるお手軽に食事を済ませがちです。

単調な食事による栄養の偏りにより、なにか環境が変わる、
少ししたことで体の不調が起こりやすくなっています。

なのでご飯は主食、主菜、副菜など何品目もの食材を摂取して
満遍なく栄養が取れるようにしましょう。

その中でも不足しがちな栄養のお話を膝の筋肉のお話と絡めて進めていきます。

筋肉に過度に負担をかけると筋肉は炎症を起こす!?

捻挫をした時、怪我をした時、何かに体をぶつけた時、

患部が熱く感じたことはありませんか?
それは体に炎症が起こっているかもしれません。

すぐ良くなる「膝の痛み」と長引く「膝の痛み」の違いとは?

炎症は悪いものではありません。

痛みを体で感じることで、体が動かないようにする大切な感覚になります。

しかし、痛みは早く治ってほしい。

そのためには筋肉を作るたんぱく質が主に必要になってきます。

 

たんぱく質ってどのくらい必要かというと…
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体重1kgに対して、1gのたんぱく質が必要になります。

体重が60kgの人は60gのたんぱく質が必要ということになります。

お肉100gでたんぱく質が約15g摂取できるので、約400gのお肉が必要になりますね!

運動している人はその2倍必要になります。

ということは800gのお肉が必要になるということです!

それにたんぱく質や油は摂取しても太らないので、お肉や魚、
卵や大豆が好きな方は自分の体重や環境に合わせて摂取をしていきましょう!

そのほかにもビタミンAやビタミンCも大切になってきますので、
今の体にあった正しい量を摂取できるように頑張りましょう!

栄養が不足すると、炎症を正常に抑えることが困難になり、
炎症が長いい期間続く場合があります。

年齢が上がると二日後に筋肉痛が来る。

これも正常に自然治癒力が働いていない証拠です。

運動をするならば通常時よりも栄養価のある食事をしないと、
体の修復が間に合わず、ボロボロの体になってしまいます。

膝がすり減ってもう治らない?

栄養はその場その場に適したものが選ばれ関節液や、関節を作っています。

膝の関節にはプロテオグリカンやコラーゲンが必要になってきます。

ならコラーゲン鍋…なんて単純な考えはNGですよ!!!

コラーゲンは体で作られるものですから、たんぱく質、
ビタミンAやCなどを摂取して、体でしっかり作るようにしましょう!

歪んだ状態や間違った体の使い方をしてしまっているのであれば、
正しい状態に戻すことで、膝によい負荷がかかり、栄養が送られます。
使うところには積極的に栄養が巡りますので、
栄養療法と正しい施術が必要になってくるのですね。

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当院の施術と青竹踏みで足元のセルフケアを継続してもらうことで、
膝の状態が良くなった患者さんがおられます。
栄養療法はまずはたんぱく質から始めてみましょう!

 

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お電話して頂きますとスタッフが
「お電話ありがとうございます、ひろ鍼灸整骨院OO(スタッフの名前)です。」
と、お電話口で出ますので

スムーズにお取次ぎできるよう
「そちら初めてなのですが、HPでブログを読んで電話しました」
と、スタッフにお伝えして頂きお身体のお悩みをご相談ください。

通院への無理強いは一切致しません。
安心してお問い合わせ下さい。

最後までご覧頂きありがとうございました。
次回の更新をお待ち下さい。

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