巻き爪


巻き爪で悩むあなた

巻き爪とは?

右の図のように、足の親指に最も多く発生することが多いですが、他の足の指や手指の爪に発生することがあります。
爪の両端の先端部が強く内側にカーブし、爪下の皮膚を挟んでしまい、皮膚に食い込むことにより強い痛みを引き起こします。
一般的な対処法として痛みを取るために爪を深く切り一時的に痛みをなくそうとする方が多いですが、爪が伸びるにつれて爪の巻き込みはより一層強くなり、また痛くなって切る。の繰り返しで悪循環を引き起こします。
巻き込んだ爪により皮膚が化膿し、細菌の感染を受ければ炎症を起こし、更に激しく痛みます。

巻き爪が起こる原因

人の8割以上が抱える「浮き指」が原因であると考えます。
「浮き指」とは、立っている時に足の指が地面につかない状態のことです。
現在では浮き指の状態を持つ子供が増えています。
この「浮き指」によって、身体に様々な悪影響を及ぼします。

  • よくつまづく
  • 電車などの突然の揺れに対応でき
  • 靴底が斜めに擦れている
  • 足指でグー・チョキ・パーができない
  • 足裏にタコ・魚の目・硬くなった角質がある

●靴

足のサイズにあっていない靴を履くと巻き爪や外反母趾(足の親指が人差し指の方向に曲がる)

●爪疾患

爪が水虫になると、爪が分厚く巻いてくる傾向があります。

●体重

慢性的な肥満や急激な体重増加も、指先への無理な圧迫で巻き爪や陥入爪(爪が周囲の皮膚に食い込む

●ケガ

爪が深い位置で割れると巻き爪になりやすくなります。

●健康状態

健康状態により、8割程度の割合で爪に現れるといわれています。

●加齢

爪は肌と同じで歳を重ねるごとに乾燥します。
乾燥すると縮むので巻き爪になりやすくなりま

当院にできること

当院では「巻き爪」の原因となるのは、足元のバランスの崩れと
姿勢不良からくるものと考えています。

なぜ、足元のバランスの崩れと姿勢不良からなのか。
このように結果「巻き爪」の原因は、足元のバランスの崩れや姿勢不良にあるのがわかります。
当院では、足を専門とした鍼灸整骨院なので足元のバランス調整や姿勢改善で
根本的な原因を改善していきます。巻き爪補正と合わせてやっていくと更に改善されます。