グループ理念

全体理念

我々は、休息療法、栄養療法、運動療法、手技療法、地域医療を通じ、自己研鑽を積み、互いに連携する事により、真の健康を追求し続け、皆様が生涯に渡り“笑顔”と“元気”であるよう健康管理を担う『究極の医療グループ』を目指す。

オルソグループ人12箇条

1、全てに感謝しよう!!

2、素直は成長の糧、まずは傾聴し共感しよう!!

3、常に最高の笑顔と元気であれ!!

4、他喜力を身に着けよう!!

5、プロフェッショナルであれ!!

6、限界突破!!スピード感を持って全力で挑戦しよう!!

7、常にプラスの思考でプラスの言霊を発しよう!!

8、自責の念を持とう!!

9、整理・整頓・清掃を習慣にしよう!!

10、安心・信頼・尊敬される人になろう!!

11、『肉体』と『精神』を鍛えよう!!

12、オルソグループを大切にしよう!!

オルソグループのスタッフ育成方針

自立した医療人を目指して

オルソグループの育成方針は、オルソグループで活躍出来る人材を育成することだけが 目的ではありません。社会人として、どんな場面に自分が置かれても、 自ら考え、自ら行動し、自ら反省出来る、自立型人間を育成し、世に排出することが企業 としての本当の社会貢献ではないかと考えています。
健康に関する知識や技術は当然のこと ながら、まず「人としての心構え」に重きをおいたスタッフ育成を実践しています。

スタッフ育成の3本柱

接客customers

私たちの仕事は、対物ではなく、人対人で行われます。つまり、好印象を与える接客対応と、居心地の良い空間作りを通じて、相手に「安心感を与える」ことが出来ないと、その後、いくら問診や技術が良くても、その魅力が半減してしまいます。そのため「接客」というのは、3つの柱の中でも、土台となる要素と言えます。休息療法、栄養療法、運動療法、手技療法、地域療法のどの分野においても、「元気」「笑顔」をもって、相手に安心感を与えることができる。それがオルソグループの「接客」です。

問診asking condition

「問診」とは、医師や施術者はもちろん看護師、トレーナー、運動指導員、受付、介護職員、事務員、調理師、栄養士などすべてのスタッフにとって重要なものです。「お客様、患者さんが本当に何を求めているのか?」「うつらのニーズは何なのか?」それらを把握するために「問診力」は必要不可欠なものです。

技術technique

お客様(患者さん、利用者様も含)は、私達に各々の期待をもって来られる。その期待にこたえるべく我々は最善を尽くし、努力することは当然であり、義務である。医療・運動・介護・栄養・休息などの分野においても、それぞれの事業における」「技術」を最大限に伸ばす努力をし続けなくてはならない。どの業種を見ても、最終的にお客様の満足度を計られるのは「技術」であり、その技術で「結果」を出さなくてはならない。私たちが知識・技術の研鑽をしなくなるときは引退するとき。なぜなら、各分野において完全はなく、昨日の営業が今日は非常識。ということが普通にありえるからである。「技術」を追求し続けること、それは、お客様の満足につながり、そして、自己の成長につながる。